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弱虫ペダル ネタバレ 520話 考察と感想「標高2000m」

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弱虫ペダル 第520話「標高2000m」(2018年週刊少年チャンピオン52号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※弱虫ペダル 第520話「標高2000m」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

弱虫ペダル 第520話「標高2000m」


今回はセンターから、坂道と真波

あの山の頂を目指して僕たちは走る

IHの残り1.7キロを現在走行中でギリギリの攻防が続いている

集中力を極限まで高める真波に前回王者の坂道がその圧力に打ち勝てるか?

またプレッシャーが上がった真波君

ごああああ

ギリギリだギリギリだよ
レースも終盤

標高も2000m近くて酸素が薄くなってきている

はぁはぁいいながら息が上がる2人

心拍もあがり体が悲鳴を上げる

そして戦う相手がここにいる

と挑発して真波はさらに加速していく。

いつだってどうだ人が限界ぎりぎりに近づいて死を意識した時に感じる事がある。
それは、俺生きている。といって胸をドンと叩いて力を誇示する真波

上がれ心拍

そぉ~~~れ~~
限界まで上がれ回せ

まだ加速するのか?

坂道ははあああああとハイケイデンスであああああああとペダルを回す。

さすが前回王者真波にぴったりと食いつき独走を許さない

しかし、みろ少しづつだが苦しいのかじわじわと総北小野田坂道話されていく。

離されている僕の速度が落ちているのか?
くるしい標高が上がっているせいで空気が薄いなんど吸い込んでも足りない

とその時しびれてきた指先が力を出せない

でも

今日のスタート前を思い出す坂道

そこでは手嶋キャプテンが今日のゴールの話をしていて

2000メートルの山頂を超えた山の上にゴールがあって酸素が薄くて少し走るだけで息が上がる。

しかも酸素が薄くて空気の量が少ないから90℃で茶が湧くと話している。

手嶋は続けて、そんな中で全力のバトルをすれば体は悲鳴を上げる手足がしびれて胸も苦しくなる。

そんな辛くてくるしくなったらこの言葉を口に出してみろきっと楽になる。

条件は同じだ

苦しみや痛みに惑わされるな

全員同じ条件で走っているんだ

速度計はみるなそれから普段の自分と比べるな

まえだけみて身体をあずけろ

素直に直感的に考えて走ればいいと2000mの山の登り方を出発前に話していた。

それを思い出した小野田坂道

はぁはぁはぁ同じだ

条件は同じといってスピードメーターはみないといってひっくりかえして

普段の自分とは一緒にしない

素直に真波君に追いつきたいといい

すーーーーーはーーーーと呼吸を整えて

上がれ~~~

ケイデンスと

くるくるくるくる

とペダルを回す。

追いつきたいぐるぐるぐる

があああああ

と小野田坂道は、登り始める。

数メートル先にいた真波に追いついて並ぶ

するとつづけさまにすぐに追い抜きたいと気持ちが変わって真波を追い抜き先頭へ

うおおおおおおすげえ総北おいついて箱根学園をかわしああああ

でわ昨年覇者山王のハイケイデンスクライム!!

すげええ

山王がトップにたった

いけるさっきより楽にペダルが回っている

ありがとうございます手嶋さん

ゴールまで残る1.5キロ

総北が先行して逃げ切れるか

真波が後ろについて、

なるほどやっぱり手ごわい

簡単には勝たせてもえそうにないですよ黒田さん!!

ここで520話おしまい

⇒ 521話に続く

まとめ

今回は限界の話から始まって

手嶋が標高2000メートルの戦い方を坂道に伝授していた。

で坂道がその走りをしてまんまと真波を抜いて現在1位に

しかし、そんなに簡単にはいかないはず。

でもなぁここから10話くらいではさすがに決着してほしいよね。

さてでも真波の最後の表情はなにか奇策がありそうなんですけどね^^

アドセンス

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