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弱虫ペダル 532話(最新話)ネタバレと感想「金城 最後の仕事」

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弱虫ペダル 第532話「金城 最後の仕事」(2019年2月28日発売の週刊少年チャンピオン2019年13号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では弱虫ペダル最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※弱虫ペダル 532話「金城 最後の仕事」のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ

弱虫ペダル 532話ネタバレと感想

坂道「えっ金城さんに先輩ですか?」

 

坂道「ああいえすいません」

 

坂道「僕が入学した時から金城さんはずっと先輩なのでその先輩に先輩が以外で」

 

坂道「ていうか当たり前ですよねいらっしゃいますよね」

 

坂道「はい先輩がイメージできないな」

 

金城「オレは中学時代に地元ショップのクラブにいてな社会人の人たちに混ざって練習してた、まあそんなに高いレベルのチームではなかったが」

 

金城「そこに小関さんはいた」

 

金城「元プロ選手できびしくて、やさしくて、カッコよくてな乗り方に服装にバイクのメーカーまで真似した」

 

坂道「あっ金城さんが憧れるほどの方ですかきっとすごい方なんですね」

 

金城「ああ俺はその小関さんにいいぞ慎吾と褒められるたびに心が熱くなって100倍の力を手に入れたような気持ちになった」

 

坂道「ああわかりますそれあの僕も巻島さんに褒められたときそんな感じでした」

 

坂道「あっいえ今でもあのちゃんと僕は強くなって頑張ると約束したのでちゃんと」

 

金城「けどその小関さんは俺が中学2年の秋に転勤で引っ越してずっと遠くに突然行ってしまった」

 

金城「ここの場所は、小関さんと練習の途中でよってあの浮かんでいるプイに石を当てるゲームをやった」

 

ひゅっと投げると石がブイに当たる

 

坂道「すごいです金城さんうわああ一発で」

 

金城「小関さんと一緒にいたときは一回もできなかった小関さんがいなくなって」

 

金城「一人で来てできた時は褒めてくれる人はいなかった」

 

金城「巡り合いというのは時に残酷だいてほしいときにその人はいない」

 

金城「悩んだ時に苦しいときに嬉しいときに打ちひしがれた時もういない」

 

金城「おまえならどうする小野田代わりをさがすか?」

 

金城「もう答えは出ているだろお前の中でその人の代わりなんてどこにもいない」

 

金城「だったらどうする?心の中でその人に問いかけ行くべき道を決める」

 

金城「やるべきことはそれだけだ」

 

すぐには回復しないそういうものだそれでも

 

来た時とは違う変な力の入っていない自然なペダリングに変わっている

 

それでいい小野田少しずつで事実をつきつけつために俺はこの海に来た

 

巻島がイギリスに行ってしまった事実はどうすることもできあに

 

だが巻島がおしえてくれたことをひとつひとつ思い直すことはできる

 

かっての俺がそうしたように

 

楽しかったあの時間を心が動いたあの瞬間を

 

そうして思って悩んで選んだ道は・・・」

 

金城「小野田つらい時に悩んだ時は自分で決めるのだ」

 

小野田「はい」

 

金城「答えは自分の中にしかない、だが本当に苦しくなって立てなくなった時は寄りかかれ俺が支えてやる」

 

金城「知っているだろ、そうだ総北は支えあうチームだ」

 

そうして悩んで選んだ道は未来へとつながっている

 

その年の秋に行われた峰が山のヒルクライムで小野田は優勝した

 

鳴子「ハコガクからノッポを最後に抜き去ったときにワイは心底震えたで」

 

鳴子「それに比べてスカシは何もせんと後ろを走って」

 

今泉「してたんだよお前が見ていなかっただけだ」

 

金城「よくやったな手嶋新星総北の初勝利だ」

 

手嶋「いや俺はただあの場にいただけで何もしていないですよ」

 

金城「どうだかな、中盤までのおまえのがむしゃらな走りがなければ小野田はとぼ

ださなかったんじゃないのか」

 

手嶋「いやあそんなことないでしょ」

 

こうして小野田は少しずつ調子を上げていき

 

練習でも転ばなくなった

 

ちょいちょい部室に遊びに行った金城

 

小野田はいつも巻島に手紙を書いていた

 

金城「そういえばこの間インターハイの成績表の書類を送って返送されたきた封筒のはじっこに小野田の手紙ありがとうって伝えてくれってあったからな」

 

金城「手紙じゃなくて封筒に直接だぞ、俺から見てもあいつはちょっと変わっているからな」

 

坂道「本当ですかそれということは、届いているって手紙ことですよね」

 

坂道「巻島さんに僕の手紙は読んでいただいているということですよね」

 

坂道「よかったですあのああよかったですありがとうございます」

 

金城「封筒のはじに書かれたたった一言で」

 

小野田やはり意外性の男

 

驚くことにこの日から小野田はすさまじく回復していった

 

532話終了

 

533話へ続く

 

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