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弱虫ペダル 523話 ネタバレと感想「スイッチ」

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弱虫ペダル 第523話「スイッチ」(2018年12月13日発売の週刊少年チャンピオン2+3号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では弱虫ペダル最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※弱虫ペダル 523話「スイッチ」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

弱虫ペダル 第523話「真波が見たもの」

黒田が真波に語ったレース中の屈辱の記憶、肘テツを喰らった黒田は

 

黒田「俺は吹っ飛んだ」

 

黒田「鉄柵でこめかみんとこを切ったんだろうすげえ血が出てあったかかった」

 

黒田「地面にたたきつけられて俺はしばらく動けなかった時間にすれば30秒くらい、俺を押したそいつの事を考えた」

 

黒田「故意の危険行為は後で申告すれば問題ないでも俺はワリィ俺は黒田雪成」

 

ラフプレーの相手「よっぽどしょぼかったんだな今年のメンバー」

 

黒田「箱学を馬鹿にされて地面で寝てるほど、心穏やかじゃないんだよ」

 

観客「うわあああ飛び乗ってまた走り出した、すげー」

 

黒田「くそ落車でブラケットがあさっての方をむいてやがる」

 

黒田「まてよ逃がす蚊よ捕まえてやるづああああ落車で前の3人とは1分くらいついたはず、この登り二つと緩い下りの6キロのコースで各週で25秒づつ」

 

黒田「2周半ありゃ追いつける、さっきの言葉謝らせてやるよ」

 

ラフプレーの相手チーム「さっきの本当に大丈夫かなもうあれから2周半ゴール近いけどやっぱり戻って謝った方がいいんじゃ」

 

ラフプレーの相手「ひよるなレースはつまり闘い3人で回して俺たちでゴール獲るんだ」
ラフプレーの相手「レースは熾烈な生き残り80人出れば79人負ける」

そら福富さんの言葉だな

 

ラフプレーの相手「そだ良く知っているじゃないか、あの箱学福富が昔いった言葉を引用した、え、今お前何か言った?」

 

ラフプレーの相手「過ぎ去った黒田の事は忘れろ自業自得だ中学時代オレに肘テツ食らわしドンくさいと言った男だ」

 

その時に黒田が追いついてくる

 

黒田「謝るよそいつは昔の俺が正直それくらいの事は言いそうだ」

 

ラフプレーの相手「えええええ黒田??」

 

黒田「けど今は今だフェアにいこうじゃなぇか」

 

ラフプレーの相手「うあああああ単独でしかも怪我して追いついてきやがった」

 

黒田「謝れよそしたらさっきのはなしにしてやるよ」

 

ラフプレーの相手「押したこと?」

 

黒田「ああいやそっちじゃない、その前の箱根学園を馬鹿にしたことだ」

 

4人のゴールスプリットをぶっちぎりで性がしたのは箱根学園の黒田雪成!!!

 

箱根学園勝利~~

 

黒田「逆に血が抜けて冷静でいれたわ悪くねぇなコレ」

 

というと自転車から降りて倒れそうになる。

 

箱根学園サポートの選手「黒田さん、うわ血が…」

 

ここでインターハイの真波と黒田が走っている時に話していたこと

 

黒田「そいつが俺のスイッチの話だ、前に葦木場にいったらこの話しらないといっていた結構部内では有名だと思ったけどな」

 

黒田「先輩たちはおれにとっちゃ憧れだ箱根学園そのものもそうだ、つええんだよ福富さん・新開さん・東堂さん・荒北さんも雲の上さ神レベルだ」

 

黒田「けどそれもで去年が勝てなかった、怪我が痛いです傷がうずきます言い訳になると思うか真波?」

 

黒田「ならねぇよ、何も言い訳にならねえんだよ箱根学園は」

 

黒田「ですよね荒北さん意味ねえんだ勝たなきゃ」

 

真波「その体でまだ加速するのか?」

 

黒田「しなれ猫足まだ止まるんじゃねーぞ俺の足づああああああ」

 

総北とらえた!!

 

黒田「ハッハッァ今年も最後おまえに背負わせて悪いな真波」

 

真波「いえ、嫌じゃないですよ」

 

黒田「成長したなやっぱ、頼りになる」

 

黒田「いけもう前でていいぜ、さあ跳べよ後ろは気にするなおめーはおめーの飛び方で自由にやればいい」

 

黒田「けど最後おめーに一つだけ何か頼んでいいなら俺の3年最後のインターハイ最高の結果だったって言わせてくれ」

 

そう言って小野田・今泉が見えたタイミングで真波を引っ張って発射させる。

 

ここでゴールまで1400M

 

真波「黒田さんありがとうございます、残り1400mそろそろ飛ぼうか?」

 

たくされた王者箱根学園の証明、真波山岳いざ頂点へはばたく。

 

ここで523話おしまい

⇒ 524話に続く

弱虫ペダル まとめ

黒田のスイッチはなるほどね冷静になるための事でしたね。

でもそれにしても頭に血が出てレース走るのは危険ですね脳に酸素なくなる危険があるのに

そうまでして箱根学園のプライドを守ったのかな

さてこの話を聞いて真波山岳は先頭を走る小野田まで50メートルくらいの

必殺風を利用したアタックを始めそうだ。

アドセンス

アドセンス

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