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弱虫ペダル ネタバレ 522話 考察と感想「黒田雪成」

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弱虫ペダル 第522話「黒田雪成」(2018年12月6日発売の週刊少年チャンピオン1号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では弱虫ペダル最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※弱虫ペダル 第522話「黒田雪成」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

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弱虫ペダル 第522話「黒田雪成」


去年のインハイ出場枠をかけて黒田と真波のレースが行われて真波に負けてレギュラーにはなれなかった黒田!

黒田「それで悔しさに怒りなどよくわからない感情でぐしゃぐしゃになっていた。」

黒田「廊下でもあっても部室であっても黒田は真波と口をきけないほどになっていた。」

 

部内でも新世代のクライマーともてはやされる真波

黒田「しかし、それを聞くたびにちくしようそこは俺のポジションンなんだ」

黒田「なんでなんで出れねぇんだだマジで」

黒田「けれど感情は時間がゆっくりと浄化する」

黒田「自分の実力のなさ結局そこだと必死で練習する」

 

過去シーン回想

荒北「黒田がゼッケン6番だと最後までレギュラー選考に口を挟んでいた。」

しかしインターハイ3日目に箱根学園が負けた。

ゴール地点でインターハイ王者の箱根学園が敗北した。

 

黒田「この結果だけは予想していなかった。」

黒田「まさかこの人が負けるのを見る事になるとは。」

黒田「荒北さん」

荒北「何でもできるエリートな実力を持つ黒田に要領よくやるだけでは勝てないと教えてくれた。」

黒田が唯一頭を下げた人

 

黒田「このインハイも当たり前のように勝利して、俺はいじられると思っていた。」

黒田「しかし試合後に黒田は、荒北に言葉をかけられない」

荒北「なにも言うことないのか?」

と言われると

黒田「いや、なんてことをかけていいのか見つからなくて」

荒北「言い訳するな」

荒北「おめえはもうそういう立場じゃないんだぞ。」
荒北「やるべきことをやるべき時にやる。そんだけだ」
荒北「チャンスは一度だ二度はない」

荒北「逃すなよ絶対にだ」

荒北「何をやってもやられても敗北した人間にはいいわけを聞いてくれる場は用意されてねえんだ。」

荒北「黒田来年は頼むぞ。」

黒田「はい分かりました」
黒田「お疲れ様でした。」

いつのまにか涙がこぼれていた。

最初は荒北のことを嫌っていたのに憧れの存在に変わっていたのだ。

黒田「やってやるやりますよ荒北さん」

黒田「箱根学園を再び王座に俺がやってみせますよ荒北さん」

 

キャプテンに泉田と副キャプテンに黒田が指名される。

泉田「強化プログラムを組んでレースを増やして積極的に主力メンバーで参加して経験値を積むことにしていたのだ。」

ブーちゃん
※これは総北の田所に注意されたことがきっかけになっているな^^

黒田のほかに同じ3年生の篠崎もレースに参戦!

黒田「登りの多いコースだか篠崎おまえにも優勝するチャンスはあるぞ。」
黒田「このレースは俺が引きコントロールする。
黒田「だからゴールは泉田お前が獲れ。」

名のあるやつはほとんど出ていない小さな大会

そこに箱根学園も出場してどんな大会にも出る以上は絶対に勝つ

黒田「キャプテンの泉田と決めたんだよと」

黒田「余裕を見せずに全開の登りアタックをする黒田」

先頭に飛び出している高校の選手が黒田に絡んでいく。

そこで一人の選手が

※千葉の1年生の初心者に負けたのに箱根学園がいい気になるなよ。

黒田「3年生の先輩も馬鹿にされたので取り消せよというと」

負けた男「この絡んできた男は、黒田に中学の時にバスケ部の主将でお前が助っ人として入った学校に負けたんだよ。」

負けた男「お前のゴール下のひじを喰らってまだ顔面が今でも痛むんだ」

負けた男「あんときお前審判に注意されてオレになんてったか分かるのか?」

黒田「呆れた顔してにやり笑ってドンクせーなお前」

 

というとハンドルをぶつけられた黒田は落車してしまう。

 

「この因縁を付けた負けた男のチームは3人でゴールまで逃げるぞ」

「黒田を引き離して先頭をとって逃げていく。」

これが黒田がスイッチと呼んでいる元になった出来事になるのだった?

ブーちゃん
うーん、中学の黒田は挫折知らずで命知らずだったのか、それでつい怨みをかってしまっていたのか…

なんだかいいところで522話は終わりのようです。

ここで522話おしまい

⇒ 523話に続く

まとめ

今回はインハイの本選レースが見れなくて残念

黒田の過去話だったなぁ

ちくしよう、こんなゴールまえのいいところなのになぁ。

次号もこの流れだと黒田のスイッチなんだけど次号で終わって早く本編のインターハイ

小野田坂道と真波山岳の決着を見たいのだけどなぁ

アドセンス

アドセンス

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