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弱虫ペダル ネタバレ 521話 考察と感想「真波が見たもの」

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弱虫ペダル 第521話「真波が見たもの」(2018年週刊少年チャンピオン53号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※弱虫ペダル 第521話「真波が見たもの」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

弱虫ペダル 第521話「真波が見たもの」

先頭は依然として前回抜き去った小野田坂道

いけぇ山王インターハイ最終日の3日目残り1.5キロで坂道がゲキ登り

それを真波が追いかける

真波を抜き返してハイケイデンスで登る登る。

真波を抜いて残り1.5キロの看板を過ぎてゴールが迫っているこのまま真波君と…

はぁはぁしながら真波はまた抜かれた残り2キロからアタックしているけどまた追いついてそのまま抜かれる

やっぱり強い坂道くん、まだゴールまで500メートルもある。

ハァハァ

これだこれが俺が望んでいて坂道くんとの攻防なんだ。

坂道を問える鋭い目で真波の心をドキドキさせる。

レースは二人ともくるくると坂をもろともしない。

少し引き離している?

坂道はのぼりなら後方の真波をみている。

良しこのペースでそのまま行けば…

ダメだこのままペースを乱さずに上る

速い・やっぱ速いよ坂道くん

スゴイ速さで登っていく。

さっき息苦しそうにしていたからアタックしたのに

まさかここまで登るとは

やっぱり去年とは違う強くなっている。

一度優勝って目的を達成したら気が緩んでトレーニングに身が入らなくなるとか言われたりする。

それで連覇をするというのは難しい王者は勝てないともいう。

大きなタイトルを手にした選手は達成感からなかなかモチベーションがでないとなかなかレースで勝てない選手がいるのに君は…

でも実際にくしてインターハイの最終日トップを走っている

キミはどうやってモチベーションを1年間維持したんだ?

ああ~ちがうか

多分仲間がいたからなのかな

>>ここから5月のあの日と水族館での回想

水族館で偶然出会って最終日3日目最後のエースは坂道くんだよねと真波がいうと

いやいやいや無理だよ

総北は優勝を狙うけどチームの誰かが優勝を取ってくれたらいいとおもっている。

僕はその手伝いをしたいと思っている。

>>ここでレースに戻る。

そうかそういうことなのか坂道くん

キミは仲間の事を思っている

チームを勝たせるということでモチベーションになっていたのか。

坂道は、今泉・鳴子・手嶋・鏑木・青八木のレギュラーメンバーに古賀さん寒咲さん杉本くんに1年生とチームのことを思いだしてさらに力強く真波を突き放すケイデンスで登っていく。

ゴールまで総北のジャージを僕が届ける。

観客もやっぱり山王はすげええ

ペダルに力が入っている。

それを追う真波

スゴイなんて走りだ。

真似できないと想いながら

黒田とここまで登ってくる時に話したことを思い出している。

真波は黒田さん限界でしょ初日の落車の怪我が治っていないから…

はは気づいてしまったのか

でも俺はゴールまで総北と戦う所までおまえを届けると決めているから

無茶をするんだから痛みがあるのはしょうがない。

真波は黒田の怪我が心配で今度は俺が引きますというが

まだだ

まだ出るな

じっとしていろ

総北に追いつくまでは俺の仕事だ。

今お前は足を休めるのがお前の仕事だ。

退屈なら昔話でもするか…

ここで521話おしまい

弱虫ペダル ネタバレ 522話

まとめ

今回は坂道の強さが目立つ真波が坂道の限界を決めつけてアタックしたけど

坂道はそれ以上にぐんぐんと差を広げて登ってく

真波は今回坂道との水族館やどういう気持ちで走っているのか

それに黒田とここに来るまでにあった事を思い出して、これから黒田が昔話をするかと話したところで終わってしまいました。

アドセンス

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