東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ 2話 ネタバレと感想@無料で読める「Resist」

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東京卍リベンジャーズ 1巻・第2話のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

 

こちらの記事は、単行本コミックスを読んで情報を提供しています。

 

※東京卍リベンジャーズ第1巻のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ

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東京卍リベンジャーズ 2話ネタバレと伏線考察

2017年7月6日ナオトの部屋に監禁されて寝ていない。

 

2017年の7月1日に起こった犯罪組織の東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡するヒナ。

 

未来のヒナを助けるために、タケミチはナオトに東京卍會について頭に事細かく情報を詰め込まれている。

 

ナオトは組織犯罪課の刑事で内部事情をよく知っている。

 

ナオト「12年前の今日にしか行けないという事」

 

タケミチ「それはお前の見解だろ、第一過去に戻れるかどうかも怪しい」

 

ナオト「姉の死んだあの日に戻って姉が祭にいくのを無理やりとめれば姉を救うことができる」

 

ナオト「あと12年待ってその一日のチャンスにかける…それはリスクがたかすぎる、その日を逃せばもう姉は救えないそれじゃあダメだ。」

 

ナオト「今できることをする、今タイムリープして中学時代のある人と会って下さい」

 

ナオト「東京卍會の2トップ・佐野万次郎と稀咲鉄太です」

 

ナオト「この二人が出会わなければ今の東京卍會は存在しなかった、つまり姉が巻き込まれて死ぬこともなくなります」

 

タケミチ「なるほど中学時代に戻って、その二人が出会うことを止めれば」

 

ナオト「東京卍會は存在しない」

 

タケミチ「わかるけどどうやって過去に行けばいいの?」

 

ナオト「タイムリープの引き金はわかっていますよ」

 

タケミチ「え」

 

ナオト「僕にはわかるのです、12年前のタケミチ君と握手した時に過去のタケミチ君から君が消えるのを感じた」

 

ナオト「引き金は僕との握手です」

 

ナオト「おそらく君に助けられた僕は君の能力の一部なのかもしれません」

 

タケミチ「そうかぶっ飛んだ奴かと思っていたけどナオトは俺がタイムリープできると信じているからここまで本気なのか」

 

ナオト「準備はいいですか、佐野と稀咲の2人は2005年の8月に出会っています、どちらか一方と接触して行動を共にして出会いを止めて下さい」

 

タケミチ「おう、なんとかしてみるよ」

 

そういってタケミチとナオトは握手する。

 

タイムリープが始まって中学生時代のタケミチは人が多く集まる公園で何やら喧嘩をしている様子?

 

観客もたくさんいて30人以上の前でなぜか喧嘩するタケミチ

 

その中の一人がタケミチお前に1000円賭けているんだぞといいだす。

 

タケミチ「ええええ!なにぃこの状況?」

 

タケミチ「ちょっとまってと携帯電話を取り出すと20005年の7月6日12年前の今日に戻っていてナオトがいう握手でタイムリープできる話はほんとうだぅった」

 

対戦相手の不良「うああああああと迫ってタケミチの顔面をぶん殴る」

 

タケミチ「はっ?」

 

俺は殴られて気絶していたのか?

 

するとそこには渋谷三中の不良がいた。

 

不良「おめーワンパンで負けんじゃねーよ、みんな金賭けていたんだぞ」

不良「しょぼい試合見せやがってこのやろー、なあキヨマサ」

 

タケミチ「額の傷・キヨマサ(清水まさたか)」

 

キヨマサ「ギャラリー集まらなくなったらこの喧嘩ばくちも終わりだな」

 

タケミチ「喧嘩賭博、そうか思い出した東急卍會が胴元で行う格闘試合のこと」

 

キヨマサ「とりあえず、そのカスにヤキ入れておけ」

 

ボコボコにされるタケミチがリンチがおわった後に

 

タケミチ「あのキヨマサ君って東京卍會だよね」

 

タケミチ「俺そのトップの佐野と稀咲っていう人に会いたいんすけどなんとかならないですかね?無理ならいいんですけど」

 

キヨマサ「バットもって来い」

 

そういうとタケミチをバットでボコボコにぶんなぐる。

 

不良「おいそろそろ止めたほうが良くないか、あっうんキヨマサやばいよ死んじまうよ!」

 

キヨマサ「おら起きろ」

キヨマサ「次にお前の口から佐野君の名前が出てきたらわかってんな?殺すぞ」

 

タケミチ「こええええ、なんだよコイツ会話になっていないじゃんムリじゃん会えないじゃん名前出したら殺すってホント死んじゃうよコイツ本当に中学生かよ。」

 

東京卍會のトップとの接触だぁ?奴隷みたいな俺がムリ

 

タケミチ「無理ぃ、無理だよナオト」

 

忘れていた俺は俺だ2度目の人生でも駄目な奴は駄目なんだよ帰ろう未来へ…

 

タケミチ「どうやったら帰れるんだろう」

 

そうだナオトが言っていた握手が買えるきっかけ、過去のナオトに会えばといいヒナの家に向かうタケミチ

 

タケミチ「あれ、留守かな扉をノックするが応答なし」

 

絶対にナオトなんだナオトと握手さえすれば未来に帰れると考えているが…

 

俺はまた逃げんのか?

 

ヒナ「タケミチ君?」

 

ヒナが帰ってきた。

 

ヒナ「タケミチ君また喧嘩したの?」

 

タケミチ「ごめん」

 

ヒナ「男の子ってなんで喧嘩ばかりするの?ヒナも男だったらなー」

 

ヒナ「そしたらヒナがタケミチ君守ってあげるのに、ヒナ空手やっていたから強いよ^^」

タケミチ「そしたら俺もヒナの事守る」

 

翌日学校で

 

タクヤ「タケミチお前なんで昨日あんな奴に負けたんだ~」

 

あ~昨日の喧嘩賭博か?

 

あっくん「みんなあつまれ、キヨマサ君から今日も連絡があった喧嘩賭博今日もやるって今日のファイターはタクヤだってさ」

 

たしかタクヤは体が弱かった。

 

タクヤは無理だろ喧嘩得意じゃねーし!

 

あっくん「キヨマサ君に言えよ、出来んのかよ、俺だって変われるもんなら変わってやりたいよ」

 

タクヤ「タケミチみてろよ、お前の敵とってきてやる、買ったら牛丼おごれよ」

 

タケミチ「タクヤ…」

 

ダセ―と思っていたけどやっぱりかっけー奴らだ俺中学の時にこんないい友達がいたんだ。

 

渋谷三中の不良「ハーイ!お集まりのみなさん本日の対戦カードはメールで送った通り」

渋谷三中の不良「桜中の小島と溝中の山本!!オッズは4対6で桜中の小島がやや有利」

 

野次馬「気合入れろや山本てめーに500円かけたんだぞ」

 

桜中小島「おーしこい三枚におろしてやるよ」

 

キヨマサ「始めろ」

 

ちょっとまったああああああ

 

タケミチ!?

 

野次馬「なんだてめーコノヤロー、2年坊主がでしゃばるな」

 

タケミチ「いやああ毎回毎回似たような試合じゃおもしろくないですよね?」

 

タケミチ「もっとおもしろいもんみたいでしょ!!」

 

立ち向かわないと逃げちゃだめだ。

 

タケミチ「例えばさ、こういうカードは!?キングVS奴隷」

 

渋谷三中の不良「あん、どういうことだ」

 

山本「タケミチ、まさか」

 

タケミチ「キヨマサ先輩、タイマン買ってくれよ」

キヨマサ「あ、」

 

と言ってタケミチを見下ろす

 

タケミチ「もう逃げねぇ」

 

2話終了

 

3話へ続く

 

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