東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ 1話 ネタバレと感想@無料で読める「Rebon」

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東京卍リベンジャーズ 1巻・第1話のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

 

こちらの記事は、単行本コミックスを読んで情報を提供しています。

 

※東京卍リベンジャーズ第1巻のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ。

 

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東京卍リベンジャーズ 1話ネタバレと伏線考察

主人公の板垣タケミチが27歳の時に自宅にて

 

中学時代に人生で唯一お付き合いしていたことのある彼女

橘ヒナが亡くなったニュースをみてショックを受ける様子からストーリーは始まっていく。

 

 

タケミチのバイト先のレンタルビデオ店で

 

店長「何度同じこと言わせるの花垣タケミチく~んDVDは返却されたらすぐに陳列!何度も言いましたよね?」

 

タケミチ「すいません、いや、やろうと思って」

 

店長「謝るだけじゃなくてちゃんとやってください、この前も違うDVDが入っていたと苦情があったんですよ、苦情が来る前にちゃんとして下さい」

 

タケミチ「すいません」

 

バイトからの帰り道に高級そうなのベンツが止まっている。

タケミチは店長に怒られ腹いせに、硬貨で傷をつける。

とくだらない人生を送る。

 

電車を待ちながらホームで…

 

タケミチ「壁の薄いぼろアパートに6歳も下の店長からバカ扱いされて、彼女は人生で1人極めつけは童貞」

 

タケミチ「おれの人生ドコで狂ったんだろ?」

 

と思っているとドンと後ろから押された?

線路に落とされるタケミチ

タケミチ「うそ」
パアアアアアアンと迫る列車!!

 

死ぬと思った瞬間に思い出したのは、親でもなく初めてできた彼女橘ヒナだった

 

今思えば中学2年生が全盛期で2年生のイケテル不良グループのNO2だったし唯一俺に彼女がいた時代これは走馬灯か?

 

ドクン!

 

タケミチ「ん?」

 

駅アナウンス「渋谷ー渋谷ー」

 

オイ!タケミチ、早くしろよ

 

タケミチ「うおおお懐かしい中学のツレ」

 

タケミチ「チンコばかりいじっていたマコト・メガネかけたら頭いいと思っている山岸・番はっていたアッくん・お幼馴染のタクヤ」

 

タケミチ「へっ???」

 

鏡で自分を見てびっくりするなんだこのだせぇヤンキーは!?!?!?

 

タケミチ「俺なのか?中学生の俺だなんだダサすぎる」

 

タケミチ「俺の全盛期のはずがめちゃださい。ガラケーに500円で!!」

 

2017年7月4日のはずが2015年7月4日の12年前の今日?

 

なんてリアルな走馬灯なんだ…

 

あっくん「タケミチのイトコが渋谷三中のあまたでよかったよ」

 

タケミチ「ん???」

 

山岸「3年が出張ってきたらマサルくんの名前出せばいいもんな」

 

タケミチ「ちょっとまって情報を整理したい」

 

そうだイトコのマサル君が渋谷三中の番をはってるっていっていた。

 

タケミチ「ん、ちょっとまってマサル君がいると何がいーの?」

 

山岸・アッくん「おいおいタケミチ頭大丈夫か?これからケンカ売りにいくんだよ渋谷三中の2年対溝中2年で戦争だぁ」

 

タケミチ「てことはこれから渋谷三中に乗り込んで喧嘩するの?」

 

あっくん「うちは舐められているんだぞ、やるしかねーだろ」

 

タケミチ「舐められている、そんな理由で…」

 

山岸「そんなビビったふりしなくてもいいからぁ」

 

渋谷三中だと思われる生徒に2年生を公園に呼ぶように言って回る。

 

タケミチ5人組は渋谷の公園で待っていると…

 

お前らかウチの2年生を嗅ぎまわっている連中は?

 

とやってきたのは渋谷三中の不良グループ

 

山岸「おれら3年の番はっているマサル君に話しとおしていますよ」

 

不良「マサル??ハハハハハハハ」

不良「おいマサルぅ」

 

マサル「う、うん聞こえているよそんなに大きな声出さなくても…」

 

というと不良に全員分のジュース勝ってこいと命令されている。

 

タケミチ「そうマサル君はパシリでひとつしたの俺に見えを張るために嘘をついていた」

 

このあと渋谷三中に全員半殺しにされる。

 

タケミチ・アッくん「すみませんでした」

 

不良「気合もなんもねえのにいきがるんじゃねーぞ」
不良「おまえら俺ら東京卍會の兵隊なしっかりと働け」

タケミチ「そうだこれからいいように使われる地獄の日々が始まる」

 

そうだおれは中学卒業と同時ににげだした一人暮らしはじめてバイト始めて何もうまくいかなくて謝って謝って謝り続ける人生だった」

 

最悪だ俺の人生最後に最悪な走馬灯

 

タケミチ「わかったよ神様俺の人生くそだったと言いたいんだろ」

 

その時にニュースで橘ヒナがなくなったのを思い出すタケミチ

 

あれ、そういえば東京卍會?
ヒナが死んだのはこいつらのせいだ。

 

分かったところで関係ないか?

 

タケミチ「あれヒナってどんな顔だったっけ?と思うとヒナの家に走り出す」

 

ピンポーン

 

ヒナ「あれタケミチくんまた喧嘩?だめだよ喧嘩ばかりしたら」

 

タケミチ「あれ?とヒナをみたらなんで泣きだしているんだと涙が止まらない」

 

タケミチ「ごめんなんでもない、帰るよ俺ヒナの顔が見たかっただけだから」

 

ヒナ「うそ、なんかあったいつものタケミチくんじゃないんだもん」

 

ヒナ「ちゃんといって君の事は何でも知りたいの彼女なんだよ」

タケミチ「ごめん」

 

そうだいつも怒られてばかりいた小っちゃくて気が強くて

 

ヒナ「バイバイ明日学校でね」

 

帰り道タケミチは公園のブランコにすわって、ヒナとの感傷にひたっている公園で、不良3人組が1人の少年にカツアゲしている。

 

タケミチ「うっせんだよぼけえええとカツアゲしている一人をぶん殴る」

 

タケミチ「さっきからごちゃごちゃよぉ」

 

といいだすとゴミ箱を明後日ビール瓶を取り出してビンを割りガラスを向けて

 

タケミチ「俺は今めちゃくちゃイラついてんだよ、消えろ殺すぞ」

 

 

不良3人組「ゴメンナサイしつれいしますといい去っていく」

 

タケミチ「帰れ坊主」

 

坊主「ありがとうございます」

 

タケミチ「はああああいーかああいう相手には度胸が必要だ殴られるのは覚悟しろでもな殺すぐらいの覚悟で立ち向かえ中途半端な奴なら絶対にそれでビビるから」

 

坊主「はい」

 

度胸とか覚悟とか俺の人生に足りない物ばかり

 

タケミチ「お前名前は?」

 

坊主「橘ナオトです」

 

タケミチ「え、おまえねーちゃんいるの?」

 

ナオト「はい姉ちゃんならいます、もしかして姉ちゃんの友達ですか?」

 

タケミチ「お前のねーちゃんが好きでなと話」

 

ぶっ飛んだ話だけどと言い出すと

 

タケミチ「2017年の今日俺は渋谷駅のホームから線路に落ちて死んだと思って気がついたら中学生12年前の今日だった」

 

あれこういうのなんて言うんだっけ

 

ナオト「タイムリープ」

 

タケミチ「そうそれそれ長い夢見てるだけかも知れないけどさきっと最後に神様がヒナに会わせてくれたんだ」

 

ナオト「うん?どういうこと」

 

タケミチ「12年後の今日お前の姉ちゃんは死ぬ、そん時ナオトお前も一緒に死んだ」

タケミチ「2017年7月1日この日を覚えておけナオト!それで姉ちゃんを守ってくれ」

 

タケミチ「なんてこんな話を信じられるわけないか、でも頼むよ」

 

といいだしナオトに握手を求める。

 

握手すると…

 

ドクンといいだして…

 

駅員「気がついたか?」

 

タケミチ「ここは?」

 

駅員「駅の医務室だよ君は駅のホームから線路に落ちたんだ」

 

 

医務室の机に2017年7月4日のカレンダー掲載されている。

 

タケミチ「あれ、あんな状況でおれは助かったのか?」

 

1人の青年「少し二人だけで話をしてもいいですか?」

 

駅員「ああどうぞ、彼が君を助けてくれたんですよ!」

 

タケミチ「!」

 

ナオト「橘ナオトです」

 

2005年の7月4日が僕の運命を変えた。

 

君はタイムリープしたんです、そして僕は生きながらえてタケミチ君を助けた、タケミチ君はタイムリープしたことで未来を変えたんです。

 

12年前にタケミチ君は姉ちゃんを守ってくれといい、僕は必至で勉強して刑事になりました姉を守るため

 

タケミチ「じゃあヒナは?」

 

ナオト「すいませんタケミチ君、姉は死にました考えられる手はすべてつくしたのですが」

 

ナオト「でもでも、僕に協力して下さい君なら姉さんを救える」
タケミチ「俺がヒナを」

 

ナオト「タイムリープ、この君の能力について僕なりの見解がある、2017年から2005年にタイムリープした、つまり君の能力は12年前の同じ日に戻るということはわかります」

 

タケミチ「ナオトは、相当ぶっ飛んでいる」

 

1話終了

 

2話へ続く

 

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