親愛なる僕へ殺意をこめて

親愛なる僕へ殺意をこめて 34話 ネタバレと感想!画像掲載順

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週刊ヤングマガジンに掲載の親愛なる僕へ殺意をこめて 第34話に関する情報を若干の画バレで紹介します。

※親愛なる僕へ殺意をこめて 34話のネタバレや感想はこちらの記事にまとめています。

親愛なる僕へ殺意をこめて 34話ネタバレと感想

 

キョウカは言った壮絶な虐待をうけていた

 

自分を救ってくれたのは伝説の殺人鬼LL

 

エイジ「俺のおとう?」

 

キョウカ「エイジ君のお父さんLLがね15年前私のお姉ちゃんを殺してくれたの」

 

キョウカ「そうしたら私のお母さんがお姉ちゃんの後をおって死んで」

 

キョウカ「お父さんが残ったけどお父さんは何に対しても無関心なだけの無害な人だから」

 

だからこうして私が自由になれたのもね

 

キョウカ「エイジ君のお父さんLLのおかげ」

 

エイジ「ちょっとまってごめん」

 

キョウカちゃん何言っているの意味が全然分からないのだけど

 

キョウカ「だから15年前にエイジ君のお父さんが起こした連続殺人事件」

 

キョウカ「LL殺人事件の被害者の一人が私のお姉ちゃんなの」

 

お姉ちゃんは当時大学生になったばかりで家族に内緒で売春してたんだけど

 

キョウカ「お母さんは殺されてこと以上にお姉ちゃんが売春していたことがショックだったみたい」

 

母親はお姉ちゃんを自分のことのうように溺愛してたから

 

で、母さんは寝室で首を吊って自殺した

 

取りこのされたのは当時5歳になったばかりの私とお父さん

 

私はそのまま家を飛び出して

 

そのあとはエイジ君も知っているんでしょ?

 

もしかして養護施設の良子先生にもあった?

 

キョウカ「大丈夫エイジ君まだわからないことある?」

 

エイジ「キョウカちゃんが俺に近づいたのはまさか・・・」

 

最愛な人は初めからずっと

 

オレのことなんてみていなかった

 

その瞳に映っていたのは

 

俺ではなく

 

俺がこの世でもっとも憎む殺人鬼の影

 

キョウカ「嬉しかったなぁたとえどんな過去があっても俺が受け止めてやるってエイジ君に言われたときは」

 

キョウカ「嬉しくて嬉しくてだから私勇気を出して全部正直に話したんだよ」

 

キョウカ「ねぇエイジ君・私の事好き?」

 

私の事本当に受け止めてくれる?

 

エイジ「受け止める?どうやって?」

 

エイジ「こんな残酷な事実どうやったら受け止められる?」

 

キョウカ「ほら」

 

やっぱり私の事嫌いになったでしょ?

 

エイジ「受け止められる理由があるとすればただ一つ」

 

エイジ「嫌いになったりしないよ、俺キョウカちゃんのこと嫌いになんかならない」

 

この暗闇から最愛の君を救い出すために

 

キョウカ「ありがとうエイジ君」

 

キョウカ「そういってくれて私も私のお父さんもうれしいよ」

 

エイジ「お父さん?」

 

キョウカ「うん紹介するね」

 

キョウカ「といってもエイジ君もう会っているんだけど」

押し入れを開けるとそこには・・・

 

押し入れにいる白菱正人が首を絞めて死んでいる

キョウカ「私のお父さん白菱正人」

 

エイジは白菱の死体をみて驚く

 

キョウカ「実は私たち本当の親子なのでした」

 

エイジ「君を救うためなら俺は」

 

キョウカ「驚いた?」

 

笑顔の裏に隠されていた最愛の人の本性

 

彼女への強い思いが今音を立てて崩れ去る

 

34話終了

 

35話へ続く

 

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