親愛なる僕へ殺意をこめて

親愛なる僕へ殺意をこめて 10話 ネタバレと感想・チョイ見せ画像

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作者の【原作:井龍一 漫画:伊藤翔太】が出版社【講談社】から出版された「親愛なる僕へ殺意をこめて」の10話のネタバレと感想を紹介します。

なお、こちらの記事では「親愛なる僕へ殺意をこめて」に関する情報と少しの画バレを感想を含んでネタバレしているよ。

親愛なる僕へ殺意をこめての10話ネタバレと感想

エイジ「畑中葉子を殺した犯人を知っている?」

 

ナミ「アンタだよと金的に蹴りを…」

 

エイジ「ぐぅむぅぉぉぉおれ?」

 

ナミ「浦島エイジあんたの事は葉ちゃんから聞いてよーく知っているんだ、よくも葉ちゃんを」

 

ふぁーんふぇーんと泣き出すナミ」

 

エイジ「やっぱり畑中葉子を殺したのは、やっぱB一なのか?」

 

そのころ警察署では
サイが警察で事情聴取を受けている。

 

女刑事「10月16日午前9時にお前と浦島と畑中葉子は3人で何をしていた?」

 

サイ「別に何もしていない3人でドライブを1時間くらいして二人を送った後に別れてその後の事は知りませんよ」

 

女刑事「お前が畑中葉子に売春させていたことがわかってんだよ」

 

スカルが運営しているサイト「アリス」
表向きが富裕層向けの会員制のデートクラブだが、裏ではお前らが管理している売春婦たちを顧客のもとに送る売春あっせんサイトなんだろ。

 

サイ「やだなぁアリスはちゃんと届出を出している出会い系サイトだし」

 

サイ「なんなら刑事さんも会員になります、みたところ独身ですよね」

 

サイ「本当は信頼できる人しか入会できないのだけど、まあ俺たち取り調べで知らない仲じゃないし一発逆転玉の輿狙ってみたらどうですか桃井警部?」

 

女刑事「あいにくタマは、蹴り上げる方が性にあっているんでな」

 

管理官「口の減らんガキだな、しかし署まで自ら進んで取り調べにくるとはな」

 

管理官「サイが何を考えているか分からん不気味な奴だ」

 

女刑事「浦島エイジのほうは?」

 

管理官「張り込みしている連中から昨日から家に帰っていないらしい」

 

 

ラブホに戻って

ナミが畑中葉子にあった時のことを話し出す。

クラブイベントのVIPルームに呼ばれてその中に葉ちゃんはいた

当時葉ちゃんはすでに売春をやってたっぽいんだけど

まわりのバカさわぎにも興味がないと感じていてかわいい女の子のなかでもひときわ特別なオーラを放っていた。

サイからパパ活しないと社会的に地位のある人お金持ちだけのサイトがあるんだけどとアリスを紹介されて売春をすることにしたナミ

途中パパ活を辞めたいといったら、サイに今まで撮りためた写真や映像を全部ばらまいちゃおうかなと脅されていた。

 

 

畑中葉子「ねぇこの仕事うまくやっていくコツ教えてあげようか?」

 

畑中葉子「ずっと笑顔でいることだよなにされてもこの世のできごとは全部ウソそう思えば腐りきった現実でも少しは正気を失わないでいられるよ」

 

エイジ「俺と同じだ…」

 

ナミ「それからかな葉ちゃんと一緒に行動するようになったのは、おそろいでコーデしたりアクセサリ付けたりしてさ」

 

ナミ「でも一緒にいて分かったのは、葉ちゃんも何かに躓いてあの世界に放り込まれたってこと、強がってすべてのことに無関心でいるふりをしていたけど」

 

ナミ「嘘で塗り固めたこの世界がもう賞味期限切れだって本当は気づいていた」

 

ナミ「その時に葉ちゃんの前に現れたのが、浦島エイジあんたってわけ」

 

ナミ「あのクールでかっこよかった葉ちゃんがいつもエイジエイジとまるで純愛乙女みたいになっちゃうんだもん」

 

ナミ「葉ちゃんと初めて会った時に自分で言った言葉覚えている?」

 

ナミ「あたし葉ちゃんから聞かれていて耳にタコができていたから、一語一句全部言えちゃうんだから」

 

ナミ「自分をだまし続けて生きていくことにウンザリしているなら俺について来い、俺がお前の世界をぶち壊してやる」

 

ナミ「葉ちゃんはあんたがこの腐りきった世界から本当に自分を救い出してくれると信じていたのに、どうしてあんたは葉ちゃんを守れなかったのよ?」

 

エイジ「守れなかった、どういう意味ですか?」

 

ナミ「どういう意味もあなたが葉ちゃんをちゃんと守れていたら葉ちゃんは殺されずに済んだかもしれないのに」

 

エイジ「ちょっとまって下さい、さっき僕が葉子さんを殺したって?」

 

ナミ「だからあんたが殺したも同然でしょ、葉ちゃんを守れなかったんだから、何度も言わせないで」

 

エイジ「どういうことだ、まさか波が言ってる畑中葉子を殺した知人というのはB一じゃないのか?」

 

エイジ「あ、あのじゃああなたが言っている葉子さんを殺した本当の犯人は誰なんですか?」

 

ナミ「10月16日 葉ちゃんが行方不明になったとされている日ねあたし葉ちゃんに会う約束をしていたの」

 

ナミ「葉ちゃんが今からパパに会いに行くからパパとの仕事は23時過ぎに終わるからその後に合流しようって話して」

 

ナミ「でもそれっきり葉ちゃんは待ち合わせの場所に現れなかった」

 

エイジ「パパ?」

 

ナミ「やだ、本当のお父さんじゃないわよ援助相手っていうか仕事のお客さんの事」

 

ナミ「あの夜、葉ちゃんが最後に連絡をくれたのは22時13分で、その後あたしから23時30分に電話したんだけど電話は途中で途切れちゃったの?」

 

ナミ「それ以降も何度か連絡したけど結局葉ちゃんからの返信は来なかった」

 

ナミ「そんなこと今まで一度もなかったのに、その時に葉ちゃんの身に何かが起こったんだよ絶対に間違いない」

 

エイジ「そのパパっていったい何者なんですか?」

 

ナミ「そこまでは知らないよ、でも」

 

ナミ「そのパパが葉ちゃんと最後にあった人ってことならそいつが葉ちゃんを殺したってことでしょ?」

 

親愛なる僕へ殺意をこめて まとめ

すこしだけ畑中葉子がどんな人物だったのか分かったね。

 

それに最後にあった太客が誰なのかこれさえわかれば、葉子を誰が殺したのかきっとわかるはず。

 

ナミがいろんな情報持っているので少し事件につながりそうなヒントもあって次の話が楽しみですね^^

アドセンス

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