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ハリガネサービスエース 2話 ネタバレ考察と感想「下平 対 金田」(1巻収録予定)

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ハリガネサービスエース 第2話「下平 対 金田」(2018年週刊少年チャンピオン51号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※ハリガネサービスエース 第2話「下平 対 金田」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

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ハリガネサービスエース 第2話 ネタバレ 「下平 対 金田」


前回いきなり全日本男子A代表に現役の高校生が選ばれていて、試合に出て超格上のポーランドに勝利したというニュースで終わりましたよね。

その続きが第2話になります。

記者会見がまだまだ続いる。

女性記者「日本を背負うエースになる自信はあるのですか?鴫沢選手に質問する?」

鴫沢選手「日本ではない、世界のエースになっちゃるばいと博多弁でビックマウスを披露した。」

 

一方その頃

下平「テレビの向こうではこの記者会見を見つめていた。」

そこには、後に下平がチームの命運を担ってこの鴫沢選手と戦う事になるということはこの時はまだ想像もできなかった。

 

 

このニュースの31時間前

豊瀬高校の女子生徒がインターハイにでるバレー部の練習を見学に行こうと話している。

体育館には、練習を見学する生徒が多くいる。

お目当ての多くのファンは、下平のサーブをみていた。

豊瀬高校の練習内容は、下平がサーブを打つ。

サーブを拾って、攻撃につなげる。

下平だけができるネットインサーブを打ち。

レシーブして攻撃まで持っていく練習

その練習に金田がレシーブに入ると

金田「下平に、お前とボク」

金田「今どっちが強いんだ?と下平に質問する。」

金田「僕からサービスエースを獲れるのかと挑発している。」

松方「これは勝負じゃない練習だと挑発する金田を止める。」

しかし金田も引き下がらない

金田「6人でディフェンスできてこそのリベロといい」

あくまでチーム対下平の図式なんだが

サーブレシーブの体系は、あきらかに下平 対 金田になっている。

下平「サーブを打つが金田はサーブを片手でつかんで下平にバレーボールを投げつける。」

金田「激怒して、真面目に打て全力でサービスエースを取りに来るサーブを打てという。」

下平「これまで練習でサーブを入れる時はあまり変化しすぎないように調整していた。」

下平「本気で打つと練習にならなくなると意味がないですし。」

 

 

しかし、金田が真剣に勝負しろと言ったので、現在下平が打てる最強のサーブ!!

ジャンプフローターを放つ。

無回転で2回方向を変えてサービスエースを1本2本と下平のサービスエースが決まっていく。

やっぱり下平が本気サーブを打つとチームのみんながサーブを取れないので練習にならない。

女コーチの鴫沢「下平練習になっていないと怒るのだが」

下平「これでいいんだよねという」

金田も3回目にようやく足を開いて太ももでレシーブを返す事ができた。

※ちなみに金田は体のどこに当ててもボールをコントロールできるという特殊な能力を持っている。

練習は下平の本気サーブ対レギュラーの試合形式の練習

金田「エースの大船がミスしたレシーブを2段でトスしたりとレシーブフォローなどでめちゃくちゃ練習をしている。」

それでその日の練習が終了したと思った最後に…

金田「下平に明日朝6時に体育館で待つ」

金田は、下平に朝練前に2人だけの勝負をしようと言っているのか?

 

というところで2話終了

⇒3話に続く

 

まとめ

鴫沢選手はインタビューの実ですがどうやらこのハリガネサービスエースで豊瀬高校との対戦があるようですね。

博多弁でインタビューしていたことから、福岡の高校なのかな

となるとインターハイで戦うんですよね。

それと練習からバチバチですねリベロからすれば、自分より優れているリベロに拾わせないサーブを確実にあげることができれば間違いなく実力は上がりますからね。

でも今回はまだまだ下平のサーブが金田のレシーブを上回っていますね^^

さて第3話では、2人の早朝対決だと思うのですが1対1ならどっちが強いのかな♪

次回の展開にこうご期待です。

アドセンス

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