金田一37歳の事件簿

金田一37歳の事件簿 (最新30話) ネタバレと感想「第二の事件」京都編

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金田一37歳の事件簿 京都編「第二の事件」(2019年9号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

金田一37歳の事件簿 京都編 ネタバレと感想

枯山水の大きな庭石の上で喉を切り裂かれて絶命している京極桜子を発見してしまった金田一一

 

足跡は庭石へ向かう桜子のものらしきものが一つだけ

 

彼女はリベンジポルノを恥じて自殺したのか?

 

警察「桜子の遺体を運び出して司法解剖させていただくことになりますが

ご親族の方こちらの書類にサインをお願いします」

 

京極鶴羽「はい」

 

黒樹左京「あのう刑事さんこちらのこの家の外回りにある監視カメラの昨晩の映像です」

 

刑事「おお先程お願いしたものですなありがとうございます

ちなみにお聞きしたいのですがカメラはどのへんについているのでしょうか?」

 

黒樹左京「出入り口のみならず窓に至るまで家のぐるり全体を監視しています

この家は掛け軸から茶器やら貴重な美術品が多いので、外部から不審者が出入りすれば

すべてわかるよにしてあります」

 

 

刑事「なるほどここに誰も不審者が映っていないようならいよいよ自殺の線が濃くなりました

じゃあ今日のところはこの辺で明日また来ます」

 

 

京極巖流「おい左京の家のものを全員広間に集めろ、これからのことを皆に言い含めて置く必要があるからの

東京の客人も念のために一緒にな口止めの必要もある、それから・・・」

 

一同が広間に集められて

 

京極巖流「警察の調べを待たないでも桜子が自殺なことには間違いなし

理由は自業自得でばらまかれたリベンジポルノやろうがこれについては一切口外しないように分かっているな

音羽ブラックRのお二人さんもここでみたり聞いたりしたことは外部に漏らさないように」

 

 

金田一「もちろんです巖流先生」

 

京極巖流「とくにワシにあの汚らわしいポルノを見せた板前の辻森に波風お前もだ

六波羅お前は桜子の密葬の手配をしておけ」

 

六波羅「わかりました」

 

京極巖流「左京に錦お混たちは警察共があらした枯山水の手入れをしておけ」

 

 

京極薫子「ちょっと待ってくださいあの庭の手入れは私に任せてください

桜子も私もお互い生きる道は違ってもあの枯山水が大好きでそれは同じでした

だからあそこで命を断ったんだと子供の頃にあの枯山水を二人で整えてた

思い出と一緒に弔いの気持ちを渡しが手入れしたいんです」

 

 

京極鶴羽「薫子」

 

京極巖流「まあええやろう昔は、お前ら二人でやってたんやからな」

 

 

京極巖流「まあ不幸中の幸いは桜子が赤池流と手を切っていたことだな

 

妹の桜子の不祥事はすぐに伝わるだろうがしれ自体は薫子に関係ないからな」

 

 

薫子「赤池流とは関係ないとは言っても妹のことですし

私の口から先にお詫びをしておこうと思いまして

でもまさか自殺するなんて・・・」

 

金田一「あのう差し出がましいいのですけど、薫子さん一つだけいいですか?」

 

薫子「なんですの金田一さん?」

 

金田一「あのう今言っていたこと桜子さんに話されたんですか?」

 

薫子「ええそうよ正直に話しました、桜子は自分のリベンジポルノが流出している

ことが気づいていたようですし、話したときに悲しそうに別れ際にバイバイお姉ちゃん

そう言って寂しそうな顔であの子、桜子が出かける前にどうして引き止めてもっと話を聞いてあげなかったの??」

 

金田一「お察しします、ちなみにそれは何日前の話ですか?」

 

薫子「あ?はいええと3日前やったかしら」

 

金田一「なるほどですね」

 

京極巖流「なんや音羽ブラックさんまるで刑事みたいな物言いやな」

 

金田一「あっいえ失礼しました」

 

 

ここで部屋に戻る金田一と葉山に食事が出される

 

そのときに中居さんが

 

中居「そういえば薫子さん3日前に話されたって言っていたんですが・・・

 

いつそんな話したんだろうか?」

 

金田一「そりゃ姉妹ですし家の中で顔を合わせたら話ぐらい?」

 

中居「でもおかしいわな、あの姉妹そんな中のいい方ではなかったんですよ?

むしろ冷え切っているっていうか」

 

金田一「え?冷えきってるって」

 

葉山「双子なのになんか以外!!」

 

中居さん「薫子さんに桜子さんは物心つく頃にはすでにお互い無関心でお客さんの手前

あたりさわりない会話はしますけどあの姉妹が二人きりで親密な話なんて考えられないわ」

 

葉山「金田一さんひょっとしてあの話って作り話じゃ」

 

金田一「ちょっと葉山くんクライアント様をそう言っては駄目」

 

葉山「すみません」

 

中居「でもなんでそんな作り話をせないかんやろうな」

 

だがこのときに燃え上がる殺意は血腥い第二の殺人事件が幕を開けようとしていのだ

 

黒ずくめの男が薫子を密室に飛び出している

 

薫子「こんなところに呼び出して一体何の話です?」

 

黒ずくめの男「~~~~~~~」

 

何やら話をしているが内容までは書いていない

 

薫子は話をしていると表情が変わり

 

ナタを握って犯人を殺そうとしたのでが腕を掴まれて動きを止められる

 

しかし犯人は薫子の首に紐のようなもので首を締めて窒息死させる

 

黒ずくめの男「はぁはぁはぁ死んだ!」

 

白昼の殺人事件劇終わりに凶気に謎はまた深まり

 

30話はおしまい

 

⇒31話に続く

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