金田一37歳の事件簿

金田一37歳の事件簿 (最新32話) ネタバレと感想「京極家の内情」京都編

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おおまかな京都編でのあらすじ

会社のイベントで京都の華道京極家を訪ねていた金田一と部下の葉山まりん
ふとしたことで京極家に泊まることになる、ところがその晩に京極家の双子の妹桜子が枯山水の庭石の上で喉を切り裂かれて死んでいるのが発見される
さらに翌日その姉の薫子が見るも無残な首なし死体となって現れたのだ

果たして美人双子を殺害した犯人は一体誰なのか・・・

あらすじはここまで

それでは早速、金田一37歳の事件簿 京都編「京極家の内情」(2019年11号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

 

金田一37歳の事件簿 京都編 ネタバレと感想

京極家家元「な、なんやと」

 

板前・中居「ええそんな嘘だろ」

 

この中にいるって!?

 

京都府警刑事山科「この屋敷の監視カメラには外部からの侵入は確認されませんでしたということは

2人を殺害した犯人はまだこの家の中にいるということですな、ま問題は動機ですがここは古くから続く京家の旧家、外の者には分からん根深い何かがあるんやありまへんか」

 

京極巖流「ええかげんにせいなんでわしらが犯人扱いされないとあかんのや、不愉快やさがらせてもらう」

 

刑事「あー困ります先生にもお話を」

 

金田一「おーおーすっごい剣幕だ、ま~無理もないか犯人扱いされたらな」

 

刑事「やれやれ」

 

双子の母「申し訳ありません私が知っていることお話します」

 

刑事「まあいいでしょう、娘さんと巖流先生との関係はうまくいいってはったんですか?」

 

双子の母「いえその正直うまくいっているとは、特に桜子は反発してことあるごとにぶつかっておりました」

 

刑事「ふむでは薫子さんとは?」

 

双子の母「あの子も表向きは何も言わないですが、本当はストレスをえろう溜め込んどったと思います」

 

母親と桜子の回想シーン

 

母親「そういえばこんなことも、薫子が展覧会用の作品を作っていると思ってお茶を運ぶと・・・」

 

薫子の部屋に入ると花が無数に散らばっている

 

母親「あんなた何していたの?」

 

薫子「お母様汚れた花は首を切るのが赤池のしきたりやから」

 

母親「にしてもこの数それにそないに汚れているようには見えへん」

 

薫子「汚れてますやんお母さんには見えへんの?庭に埋めてあげないとそこまでがしきたりだから」

 

と不気味に笑う薫子

 

ここまで

 

 

とこの話を聞いているときに金田一が口を挟む

 

金田一「少し質問が、母親にその赤池流のしきたりってなんなんですか?」

 

母親「ああそれは本家筋に伝わる奥伝に書かれたルールのひとつなんです

 

傷んだ花はただ捨てるだけではなく、しっかりと蓋から花を切り離したうえで

 

茎はそのまま捨てても可変が花だけは土に返してあげるんですわ」

 

 

刑事「ふむなにやら意味深なしきたりですな」

 

葉山「金田一主任」

 

金田一「なんだい葉山くん」

 

 

葉山「これって見立て殺人じゃありませんか?ほら薫子さんの首をちょんぎって持ち去ったのは赤池流のルールのしきたりに従ったんだとしたらそうやって何らかになぞらえて殺すって言うのはミステリー殺人っていうんですよね!?」

 

金田一「あのね葉山くんこーゆー場所でそういう事言うもんじゃない」

 

葉山「でもでも」

 

刑事「そこ私語はつつしんで」

 

刑事「それでは引き続き本題に入ります番頭の六波羅さん双子の姉妹が殺される動機についてなにか心当たりは?」

 

番頭「いやいやそんなもんあらしまへん、ただここだけの話

巖流先生は個人的に大きな借金をされてはりました

仙台の青流先生の莫大な財産をついだお二人がなくなればそれを好きにできる立場ですし・・・」

 

刑事「ふむ借金ねそれはまあ動機にならんでもない」

 

番頭「それに姪といっても実は微妙に血の繋がりもありませんし」

 

刑事「それは初耳だな」

 

刑事「それではお弟子さんの2人黒樹さんと一乗寺さんでしたかお二人はなにかご存知ですかな?」

 

一乗寺「はぁ薫子さんと桜子さんについてですか、その巖流先生は酒癖が悪くて桜子さんが先生を嫌がっているのも実は昔よって桜子さんにいいよったことがあるからなんです」

 

刑事「なんと血の繋がりがないからいうても少々不謹慎やな」

 

一乗寺「桜子さんはああいう性格やからそれいらい犬猿の仲なんですわ」

 

刑事「なるほどなるほど黒樹さんはどうですか?」

 

黒樹「はい、薫子さんは桜子さんと今は仲良さそうにしてましたけど本当はそうではなかった

先代の青流先生は常々、赤池流家元の跡継ぎは妹の桜子さんだといっていました、そのことが2人の関係に暗い影を落としたんだとおもいます」

 

母親「黒樹さんそれくらいにしたってや・・・」

 

黒樹「えろうすいません奥様」

 

刑事「んーでは板前の辻森さんなにか知っていますか」

 

板前「酔っ払って一度厨房にきてお前俺のことをコケにしているのかと包丁を持って暴れたことがあります

包丁を振り回すもんだからほんま寿命が縮みましたわ」

 

刑事「なるほどかなり衝動的な人格と最後は中居の浪風さんあなたはどう思いますか?」

 

中居「その実はうち以前に巖流先生に・・・

中居の浪風が寝ていると巖流が部屋にきているおやめください

寝込みを襲われそうになったんだけど

母親が部屋を訪ねてきて浪風はなんとか事なきをえた」

 

 

刑事「なるほどなかなか問題のあるお人やなこの宗家の巖流さんは」

 

ここで犯人がクロ影になって話す

 

犯人「都合のいい方向に話が進んでいいっているこれならー!」

 

刑事「それでは一通り話も伺いましたしぼちぼち私達は撤退しますまた明日の午前中にきます、おやあんたらもここから出るんか」

 

金田一「ええちょっと仕事もこんなんですとどうなるか分からないですしうちの葉山が宿を見つけたようなんで」

 

刑事「そうかしかし京都にはまだおるんやろ?」

 

金田一「ええもちろんですところで刑事さん薫子さんの首結局まだ見つかってないんですよね?」

 

刑事「ま、まあなでもなんで分かるんや」

 

金田一「だって見つかったらいの一番にお母様の鶴羽さんが呼ばれるはずですしそんな気配ないじゃないですか

もしさっきうちの葉山が言ったとおりこれが赤池流のルールならルールに見立てた殺人なら、首を花に見立てて庭に埋めた可能性もあるんじゃないですか?」

 

 

刑事「いやしかし建物の出入り口や窓に死角なく仕掛けられた監視カメラには首を持って外に出た人物の姿なんて映っていないぞ庭は外なのだから」

 

金田一「中庭があるじゃないですか?」

 

刑事「この枯山水?」

 

金田一「きれいな状態をほったらバレバレだろうけど、今の踏み荒らされたところなら案外わからないかも知れないですし」

 

刑事「うーんわかった明日にでも調べてみよう、しかしあんな妙に事件なれしてはるなもしや探偵でもしとったんか?」

 

金田一「え?いやまさか探偵なんてとんでもないもう謎はときたくないんですから」

 

刑事「ふーんまあええわまた明日な」

 

金田一「へいへい私どもはこれで」

 

刑事「枯山水なぁ、こうして夜見るとなんか不気味だな」

 

刑事や金田一たちも去って犯人が動き出す

 

犯人「ますます好都合だならば急がねば」

 

巖流は部屋で酒を飲んでいる

 

巖流の部屋に誰か尋ねてくる

 

巖流「あんなんや入ったらいい」

 

巖流「たくークソ面白くもないどうせそとってコソコソと俺の悪口を言っていたんだろ?」

 

巖流「違うか?」

 

と誰が入ってきたかもわからずに問いただす巖流

 

しかし入ってきたのは犯人で巖流の後ろにたって大きなナタのようなもので巖流の首を落とそうとしている。

 

31話はおしまい

 

⇒32話に続く

 

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