金田一37歳の事件簿

金田一37歳の事件簿 36話 ネタバレと感想「犯人が明らかになった!?」京都編

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金田一37歳の事件簿

おおまかな京都編でのあらすじ

前回までのおおまかなあらすじ
犯人を誘い出した金田一一さて今回犯人は明かされるのかそれとも謎だけ???

あらすじはここまで

それでは早速、金田一37歳の事件簿 京都編「犯人が明らかになった!?」(2019年14号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

金田一37歳の事件簿 京都編 36話 ネタバレと感想

 

金田一「警察は一度徹底的にこの枯山水を掘り返して調べたそう踏んだあなたは今からここで首を埋めようとしている

違いますか真犯人さん??」

 

まだ明かされない真犯人

 

犯人「何云うてはるんですか意味がわからへん庭があまりにも荒らされてみてられんかったからちょっとでも見栄え良くしようと思うたわけですわ」

 

金田一「こんな夜中に?」

 

犯人「なんや眠れなかったので明日はみんなで起きて来る前にと思ったのですね」

 

金田一「苦しい言い訳ですね無理もない。何しろあなた自身もこの事件の全容を理解しているわけじゃないですからね

まずはその話から始めましょう

最初の事件桜子さんがこの枯山水の島の上で首を切られて殺された事件です

まず桜子さんを殺害したのは姉の薫子さんです

彼女が桜子さんとの最後の会話をでっちあげた時点でボクは彼女の事をうたがっていました
ではどうして彼女が実の妹を殺さなければならなかったのか?
この事件の発端になったのはネット上に流されたあのリベンジポルノでしたよね
あれは以前にボクがお話したとおりの理由で桜子さんのものではありえないということは双子の姉である薫子さんのものということになる
今となってはその理由は藪の中ですが彼女はおしとやかな華道家の顔の裏にみだらな夜の顔を持っていた

これはボクの想像ですが華道の華の字もわからない巌流先生をもつ家元として立てつつ赤池流をほとんど1人で背負っていた薫子さんには常にものすごい重圧がかかっていたのではないのでしょうか?

彼女のみだらな行為もその反動かもしれません

そんな時に薫子さんに資産家の息子との縁談が舞い込んだ赤池流は弟子が減った上に巌流先生が無駄使いをして台所事情がくるしかったようですね
薫子さんとしては赤池流のためのにもなんとしてもこの縁談をまとめたいと思ったはずだ

これをきっけに乱れた関係をすべて捨て去って出直そうと考えたんじゃないでしょうか

そこでもしかしたら何人かいたのかもしれない肉体関係の相手に別れ話を切り出したところ例のリベンジポルノをネットに流されてしまった

リベンジと言うくらいだから復讐が目的の卑劣な行為です当然まっさいに薫子さんは本人に事実を伝えたはずだ」

 

 

殺される前の回想の薫子

 

電話相手「お前の正体をネットに流しといたわこれを先方さんがみたらどない思うやろうな?」

 

薫子「なんやてまさか(スマホ見る)ちょっとこんなんいつの間に」

 

薫子(これが縁談相手の目に触れれば確実に破談それどころか赤池流も華道家としてのアタシの人生ももう何もかもおしまいや
ちょっとまってまだ諦めには早いわあんたには同じ顔した無責任の妹がおるやろアイツに全部なすりつけりゃいいと心の声が聞こえる
大かわいそうな薫子そもそもあんたの苦しみの原因は全てあのこからきているんじゃないか幼い頃からお前の才能あるゆうていつも美味しいところ全部あの子が持って生きよった
お父さんも赤池流の跡取りは桜小やとずっと言いはって事あることに差別されたんやろしかも最後は苦労の多い赤池流を嫌って全部アンタに押し付けんよ
でもでもだからって擦り付けるなんて無理よ
死ねばいいの桜子があの子がいつもあんたの不幸の元凶あんな女殺されて当然なんやそうや桜子を殺す赤池流のためにも」

ここで回想が終了

 

 

金田一「薫子さんは悪魔のささやきに乗って妹を殺す決意をしてしまったそれも必ず自殺に見せかける必殺技がある
リベンジポルノの汚名に苦しんで自ら命を絶ったというストーリーそのためには自殺以外には説明のつかない状況で殺害する必要があったんです」

 

犯人「自殺以外で同説明がつくっていわはるんですか?」

 

金田一「正直ボクも最初は自殺なのかなって考えました

あの砂に書かれた繊細な模様を崩さずに枯山水の真ん中にある島から戻ってくる方法は不可能に思えた・・・

しかし一つだけ方法があったんです

桜子さんのいたあの島から足跡を一つつけずに行き来する方法がね」

 

 

犯人「そんなことが本当にできるんですか?」

 

金田一「ええ今でもできますよ?見えない飛び石を使えばね」

 

犯人「みえない飛び石?」

 

金田一「その飛び石は昼はまったくみえませんが夜になると自然と浮かび上がってくるです

じゃ今から足跡をつけずにあの島まで行ってみましょう

こうしてこの上を通っていけばほらこの通り

光の飛び石を歩けばまったく足跡はつかないんだ」

 

 

犯人「なっなんで足跡がつかへんのや」

 

金田一「その秘密はコレ」

 

金田一が地面を取る?

 

金田一「光の当たる砂の部分だけ特殊な接着剤で固めてブロック状になっているんです

この厚さと大きさなら大の大人が歩いても十分支えられるでしょう?」

 

このヒントのトリックはこの家から近い町家のバーにありました

 

 

金田一と葉山がいったバー

 

葉山「この鏡の中の枯山水ってどうやってお手入れしているんですか?」

 

女将「ああこれはお手入れしなくても大丈夫なんです。実はそれ砂は固めてありますんや
今はこんなスプレー状の便利なものがありましてな。この接着剤をかけると砂や砂利が下までカチカチに固まってしまうんですわ
これをしとけば砂はお手入れいらずらしなんか積もっても掃除機で吸い取ればええんですよ」

 

金田一「もしかしたら薫子さんもあの店の常連でママさんから固めるスプレーの事を聞いたのかもしれないそして枯山水のライトの光がまるで飛び石のように縁側から島に続いているのに気づいた時に彼女はこの犯行を思いついたのかも知れない
それから薫子さんは縁側の下から身を乗り出し光るの当たる砂の部分を丁寧に接着剤で固めて歩ける上体にしておいたんだ

その上を桜子さんを襲って薬かなにかで意識を奪って背負って砂の上を歩いて島に向かった」

 

そこで桜子さんの首を切って・・・殺害した

 

あとは誰かが死体を発見し自分は妹を自殺で失った姉を演じればいい

 

京極家の枯山水は文化財クラスの庭だ警察でもすべてをひっくり返すような捜査はしないと思っていた

 

その後家族会議で薫子さが庭の手入れを自らかって出たのもこのトリックのためだ庭に残されたトリックの飛び石をこっそりと始末するつもりだったんだ

だがその彼女も手入れすることなく首を落とされてしまった

 

ほかならあなた自身の手によってね・・・」

 

 

犯人「何を言うんですか私が薫子さんを殺すなんて」

 

金田一「あなたはあのリベンジポルノを見た時にすぐに気づいたんじゃないですかあれが桜子さんじゃなく薫子さんだったってこと
そしてリベンジポルノを苦にした自殺したと泣き崩れる薫子さんが本当は桜子さんを事した犯人じゃないかって」

 

犯人「そんなまさか?」

 

金田一「番頭の六波羅さんに皆さんの勤務表をみせてもらったんです
桜子さんが北海道へ出張している日にちょうぞあなたも休暇をとって実家に帰ったことになっている
あなたの実家は聞くところによれば京都府の北の端にある丹後町らしい日帰りではきついにしても一泊で十分な距離なのに三泊もしていますよね

本当は実家ではなく北海道に桜子さんと一緒に旅行に行っていたんだじゃなですか?

そうでしょう??

黒樹左京さん

あなたが桜子さんを殺した薫子さんと巌流先生を殺した真犯人ですよ」

 

快気殺人の犯人、華麗なる京極家の書生!!第二の謎首の行方は果たして!?

 

 

 

36話はおしまい

 

⇒37話に続く

 

 

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