金田一37歳の事件簿

金田一37歳の事件簿 24話(最新話) ネタバレと感想【最初から】

更新日:

金田一37歳の事件簿 24話「最初から」(2019年01月08日発売のイブニング3号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

金田一37歳の事件簿 24話 ネタバレと感想

 

九条さんが美咲さんに化けた持日1つの訳と傷心旅行に行く理由に?

 

それが九条さんがパーティルームに戻るのとどんな関係が…

 

金田一「それが大ありなんですよ、なぜなら九条さん三人の中で一番小柄で細身のあなただけが」

 

金田一「旅行用のスーツケースに入る事ができたのですから」

 

スーツケースの中に?

 

警部「あ、あれか!?」

 

金田一「エレベーターの監視カメラの記録にあった受付の人が最上階からスーツケースを乗せて一階にに降りたやつ」

 

警部「じゃあまさか九条さんはあの中に隠れて!?」

 

金田一「そう傷心旅行の最大の理由はここにあったんだ」

 

金田一「まず姉小路さんたちは前もってミサキさんの名前でどこかの旅館が何かに予約を入れといたんでしょう」

 

金田一「その時変装した九条さんの行動はだいたいこんな感じかな?」

 

美咲さんの家に着いた九条さんは中に入ると彼女のスーツケースを引っ張り出して用意をしてあった宅配伝票を貼り付けて電話でミサキさんのふりをして受付に荷物のピックアップを頼む

あ、わたし38歳のミサキですけど、そして玄関先の廊下に出てスーツケースの中に入り内側からうまい具合に閉じた

なんにも知らずに荷物を獲りに来た受付の人は、まさか中に人が入っているなんて思いもしなかったろうね

 

 

金田一「そのまま指示通り一回の荷物集配所まで運んだってわけ」

 

九条「あたしがそんなスーツケースに入れるわけないじゃん」

 

金田一「と九条さんは言っていますがどうですか、竹原さんヨガのインストラクターとしての彼女の身体能力は」

 

竹原「たしかに彼女の体の柔らかさは群を抜いていたので大型のスーツケースなら入れるかもしれませんつい先日もインストラクターになれるくらいだって話しましたし」

 

金田一「宅配便の伝票の控えは受付にあったので警察に調べてもらいましたが、筆跡は明らかに美咲さんの者ではありませんでした」

 

金田一「さらにおかしなことに美咲さん本人の指紋がひっつもなかった。おそらく別人が手袋をしてっ書いたんでしょうミサキさんのフリをしてね」

 

姉小路「はははおかしいじゃないそれ!あなたのいう事が本当だったらネコさんは一階からパーティルームまでも持ってこなければならなくなる、そうしたらまたエレベータの中の監視カメラにその様子が映っちゃうはずよ」

 

姉小路「刑事さんそんなのありました?」

 

刑事「いやなかったなぁ、ねぇそこんとこどうなの金田一?」

 

金田一「ちゃんと映ってたじゃないですか、運んでましたよね?この4つの段ボール箱!」

 

金田一「パーティグッズを運んでるっていっていたけどそんな大きなダンボール4対のグッズあの部屋にはなかったですよね」

 

そういえばお皿やグラスはこちらの備付であとはウチで持ってきたものでしたし

 

金田一「ですよねだってあのダンボールすべてそちらの九条さんだったワケだし」

 

九条「そんないくらあたしが体が柔らかいからってこんなダンボールに入れないわよ」

 

金田一「たしかに1つでは無理ですしかし4つなら入るんじゃないですか」

 

金田一「4つのダンボール箱の異なっている部分がくり抜かれてて人一人が入れるスペースが作ってあるんじゃないですか?」

 

金田一「あなた方は事前にどこかから送ったダンボールを保管所に止めておくように受付に依頼しておいた、ガムテで止めて4つの重ねの大きな荷物としてね」

 

金田一「そしてその後その保管所に…」

 

九条さんが入ったスーツケースが運ばれてくるとスーツケースから抜け出す。

 

そこに細工したダンボールがあるので、段ボールの中に入っていた衣類や旅行グッズでからのケースを詰め替えた

 

どう荷物移し終わった?

 

OK

 

14階の園森です荷物受取に来ました、ああどうぞ今鍵を開けますんで!

 

ありがとうございます。

 

それでダンボールを台車に載せて運ぶ

 

金田一「そうやって九条さんは無事にパーティルームに戻ってこれたってわけです」

 

姉小路「証拠はあるの!?ネコさんがスーツケースに入っていた証拠、ヒナちゃんがパーティルームのベランダから落ちたって証拠」

 

姉小路「それをアタシたちがやったって証拠!!証拠証拠証拠よ」

 

金田一「九条さんあなたの髪結構長いですよね?」

 

金田一「自分でも気が付かないうちに結構抜けたりしますよねそういう長い女性の髪って」

 

刑事「今問題のスーツケースを宅配便業者から回収して中身を厳密に調べている所だ、髪の毛一本逃がさないようにな」

 

金田一「そういえば園森さん窓の外を見ていたら人が落ちてきたと言っていましたよね」

 

園森「そうよ私はたしかに見たわ」

 

金田一「ハイ墓穴をほりました」

 

金田一「実はマンション周辺の防犯カメラにミサキさんが落ちてきたときの騒動がしっかり映ってまして、もちろんその正確な時間も秒単位でね」

 

金田一「さらに通信カラオケの履歴をみればあなたが歌を歌い終わった時間も秒単位でわかっちゃうんですよね」

 

金田一「真壁刑事どうでしたか、落ちた時間の防犯ビデオとカラオケの歌い終わりに21秒差あって、園森さんがミサキさんが落ちるところを見れるはずないのですよ」

 

金田一「それではダンボールの中見せてもらえますよね」

 

姉小路「どうぞ」

九条・園森「姉小路さん」

 

姉小路「これ以上はもう言い訳のしようがないわ」

 

刑事「なるほどこういうことか、こいつはたしかに良くできているこれじゃあ瞬きもできんだろ」

 

刑事「お前の言うとおりだったな金田一」

 

金田一「いやいや」

 

姉小路「まいったわいつから気づいていたの?」

 

金田一「最初からですよ、ミサキさんの飛び降りた様子をみて」

 

金田一「ミサキさんのそばに落ちていたハイヒール、あれってハイヒールを履いたまま落ちた事ですよね?」

 

金田一「自宅ベランダから自殺するのにハイヒールで飛び降りいおりはどう考えても不自然じゃありません」

 

金田一「だから死体のそばにハイヒールが落ちているのをみた瞬間からパーティルームの何処かから落とされたんじゃないかって思ったんです。」

 

姉小路「すごいわあんた本当に探偵に就職し直した方がいいんじゃない」

 

金田一「いやそれだけはちょっと」

 

ユウヤ先生「あの姉小路・園森・九条さんたち、僕にはどうしてもわかりません、ミサキさんと一も一緒で仲良かった3人がどうして…」

 

姉小路・園森・九条「仲が良かった、ふふふやだもう、ユウヤ先生ってばこんな時にどうしてそんな事言えるの??」

 

園森「でもごめんなさいあたしたちミサキとは仲なんてよくなかったんですよ?」

 

姉小路「むしろ大嫌いだった」

 

園森「あたしたち3人はずっとあの女を殺してやりたいって思ってたんですもの」

 

24話はおしまい

⇒ 25話に続く

金田一37歳の事件簿 漫画を無料で読む方法

 

知らない人もいると思うですが「金田一37歳の事件簿」の単行本を無料で読むにはVODサービスで有名なU-NEXTにて

完全無料でまるごと1冊読むことができる方法を紹介するよ。

 

こちらでは、U-NEXTの登録時ポイントが通常600ポイントから1000ポイントなるお得なサイトを紹介します。

 

U-NEXTの初回400ポイント増量の1000ポイントの特典は、今だけです!

 

無料期間中に解約すれば、お金は一切かかりません。

 

それに漫画だけではなくもちろん映画・ドラマ・アニメなども無料で楽しむことができますよ。

 

初回1000ポイントの特典はこちら

↓ ↓ ↓

>>>U-NEXTで『金田一37歳の事件簿』コミックスを無料で読む

アドセンス

アドセンス

-金田一37歳の事件簿

Copyright© エンタメ屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.