ワンピース考察

カイドウとビッグマムの意外な関係から分かったカイドウの正体!?

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本日はカイドウとビッグマムの関係について考察していきます

 

カイドウの正体はビッグマムのホームーズだったのではという考察になっています。

 

カイドウがホーミーズだと仮定した場合ですが死ねないという理由と

 

最強生物であるというのがきれいにまとまるのですよね。

 

うそーん!!と思う方も多いかと思いますが最後までお付き合いくださいね

 

カイドウはベガパンクに作られた

前回も考察したのですがカイドウがパンクハザードで作られた生物である可能性は低くありません。

パンクハザードでは「巨大化」「ドラゴン」「悪魔の実」について研究されていました。

 

巨大化に関してはベガパンクが実験を中止してましたが

 

シーザーが研究を続けていましたよね!

 

つまりベガパンクは人類を巨大化させて

 

強い兵士を作ろうとしましたが

 

それをあきらめてはじめから巨大である生物を改造し

 

強力な兵士を作ろうとしたわけです。

 

カイドウとオーズのツノが似ているのは

 

カイドウがオーズのような種族をモデルに

 

作られた生物であるからだと予測できますよね。

 

そしてベガパンクの腎臓悪魔の実の

 

失敗作がパンクハザードにおいてありましたね

 

その実を食べてモモの助が

 

ドラゴンになりました。

 

おそらくですが、あの人造悪魔の実の成功したもの

 

を食べたのがカイドウなのでしょう。

 

なぜカイドウは自由に

ドクターベガパンクに作られたという仮説が正しければ

 

政府の強力な兵士として働いているはずです。

 

バーソロミュークマがそうであったように

 

自我を失った生物兵器となっていたはずですが

 

カイドウは四皇として海賊をやっています。

 

これがなぜかをと考えていくと同じ四皇ビッグマムと

 

カイドウのあの会話にヒントがありました

 

ビッグマム「お前俺にでかい借りがあるよねカイドウ」

 

カイドウはビッグマムに対して一生ものの恩があるのです。

 

ここから考えていくとベガパンクに改造されて自我のなかった最強生物である

 

カイドウにソウルを与えてホーミーズとして従えていたとしてもおかしくありません。

 

一生の恩というのはビッグマムから魂をもらい自由にしてもらったとするときれいにすべてがつながります。

 

ちなみに死体や人間はホーミーズになれませんが

 

物質や生物であれば可能です。

 

ホーミーズは死ねない

まずはビッグマムの命令に逆らえないということですね。

そして痛みは感じるものの、切られても死なないことがわかっています。

 

生態は定かではありませんが、スリラーバーグのゾンビ同様に

 

通常の方法では死ねないというのは間違いないでしょう。

 

ただしキングバームはビッグマムの攻撃で息絶えたようですから

 

当然のことながら生みの親であるビッグマムの攻撃は通じると見て間違いないでしょう。

 

まとめ

以上のことから最強生物であるカイドウはホーミーズとして魂を与えられ

 

恐怖でしか死ねない体を手に入れたとするとこれまでのすべての辻褄があってしまいます。

 

となるとカイドウに勝つためには、最強生物であるカイドウ自身に恐怖を与えるか

 

ビッグマムを倒すかの二択になりますよね

 

ビックグマムは、ワノ国に入ってきているのでビッグマムを倒して

 

ソウルを失ったカイドウと戦うということも考察できますね。

アドセンス

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