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ハリガネサービス 10巻の漫画無料で読む方法@ネタバレと感想

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78話ハリガネサービス【前へ】10巻 ネタバレと感想

【第78話 前へ】

朝の5時半から颯爽と練習へ向かう下平

しかしすでに体育館に誰かいる様子

同じ一年の松方・間白・金田は少しやりたいことがあったといい朝の5時には体育館入りして練習していた。

なんでも何か打ち合わせのような感じで練習している。
合わせたいことがあったと間白が言っているが・・・

下平も何か練習したいことあったんだろと間白が聞いてくる。

ジャンプフロータ-に挑戦したいといいだす

ジャンプフロータ-は高い打点からよりネットにすれすれの直線的なサーブが打てる

それでボールの受ける空気が最大限になり変化がより大きくなりサーブがぶれると思うんだ。

それで松方に下平がサーブの打ち方を教わりたいとお願いされる。

まさかお前にサーブを教えるとはといい松方はジャンプフロータ-のコツを教える

思い切り飛ばない軽く前方に投げるあとは空中でフロータ-を打つ感じでボールをとらえる位置がポイントだという

実際にやってみるが下平は空振りをしてしまう

まあジャンプフロータはこれまでの作業にジャンプが加わるので少し難度が高いがすぐにはできないという。

だがそれを踏まえてもお前の最大の武器はサーブの正確さこれをジャンプフロータができたからといって精度が落ちたら本末転倒だからなとそうなるとレギュラー落ち試合に出れなくなるかもしれないと厳しく言われる。

先輩も来て朝練が始まる五十嵐は王葉の高さはこんなものではないといい高い位置からのスパイクをお見舞いする

金田も練習中から声を出すようになり、竜泉高校の試合から確実に何か変わっている様子。

下平はジャンプフロータ-を練習しているがなかなか助走とタイミングが合わない

そこに久場が来てまっすぐ飛ばないでもいいのではという。

そこで何かつかんのだか下平のジャンプフローターが初めて当たるがそのサーブはネットにかかるがこれまでに空振りだったのが当たるように何かつかんだのかあとは練習しまくればなんとかなると下平は思っていた。

自主練しているところに山縣監督が入ってきて明日の練習にテレビ局の取材が来ることを伝える。
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79話ハリガネサービス【Bird strike】10巻 ネタバレと感想

【第79話 前へ】

さてテレビの取材が来るとかたくなる豊瀬のメンバーだが、家守はすね毛を処理するなどどこかぎこちない様子のメンバーたち

そのとき時計は3時55分リポーターが来ていて都内で唯一公立高校でベスト8の豊瀬高校に来ていますと案内のレポートをしている。

カットカットと女性が見切れているといわれる案内係に百合草がきていてJTVテレビから北上というきれいな女性のリポーターが来ている!

五十嵐や高代も実物は小さいなとかテレビみみたぁとすこし感動している様子です。


監督の山縣に話を伺うが怖いなぁと北上は思うが仕事なので立派にインタビューしている
山縣は王葉工業は高さがあるが普段通りのバレーをするだけだという。

あまりインタビューが弾まないのでキャプテンを指名する北上

野々原は楽しくバレーしていますといい王葉工業との意気込みをきかれて勝ちますよといいきる

それでその次の桐城高校も倒して全国にいきますと答える野々原

まあこんな感じで取材は終わり

テレビをその日のうちで流れるので見ようと録画するものもいれば、自分の失敗シーンにビビるなど表情はメンバーそれぞれだ。

テレビは始まりゲストに全日本の石郷岡もきているインターハイ予選いよいよ準々決勝にというと東京では絶対王者の駿天堂学院が10年連続で1位で出場している

だがいつまでもお前らのすきにはさせないといい写ったのは雲類鷲叡

左利きの王葉工業のエースだった

1年生ながら3m58cmの最高到達点でブロックの上からぶち抜くスパイク

彼は日本のバレーを変えるといわれる超大器の絶対エース

あの桐城高校の鯨川よりもでかく

りぽーたに駿天堂を倒す自信は聞かれているが興味がないと言い放つ

2か月後に俺が日本の頂点に立つのは確定事項だといい雲類鷲は駿天堂すら通過点だといい先を見据えている

それで放送は豊瀬に移り野々原が楽しくバレーしていますと一瞬で終わりすぐに桐城高校が映るなどしている

俺らの出番はこれで終了かよといいがっかりする五十嵐

その時に松方からみんなに一斉にLINEが入る。
明日練習前にお話ししたいことがあるといい時間を少しくださいと先輩にも一斉配信している。

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80話ハリガネサービス【豪傑】10巻 ネタバレと感想

【第80話 豪傑】

さて昨日の放送後に松方が一斉にラインを送ったので朝練前に集まるメンバー

大船がお話なんだ松方と聞く

すると機能テレビで大きく取り上げられていた雲類鷲はなんと中学選抜のチームメートだったが何でもセンバツから追放されたというのだ???

全中から2週間たち駿天堂に集められて東京選抜メンバーが決まり目標は年末の中学都道府県大会の優勝と決めているここに松方に金田に間白に朧の中に雲類鷲もいたのだ。

メンバーも過半数以上が駿天堂でコーチ監督もすべて駿天堂

駿天堂以外はほぼ雑務扱いで練習すらさせてもらえない

練習していても間白に汗ふけとかいう駿天堂メンバー

そのころに遅れて雲類鷲がやってくる

寝坊で遅刻してきたがすぐに練習に加わろうとするが、体力測定からやれといわれる

しかし測定後にコーチがあわててきたというのも雲類鷲がすべての記録で1位をたたき出した

ABの紅白戦など行われているがその時に間白がブロックでワンタッチを取るが雲類鷲はカバーに行かない

間白はカバーに行けというがなんでという

雲類鷲はお前たちはボールをつないで俺にトスを献上しろという

敵陣にスパイクをたたきこむのが俺の仕事だといいきる。

それで試合は続いて金田のレシーブから松方が平行の速いトスを上げるが、雲類鷲はジャンプすらしないお前のトスはせっかちすぎる、もっと高く上げろと松方に命令する雲類鷲

でもそれだとブロックにつかまると松方はいうが雲類鷲は大丈夫といい俺を誰だと思っているともう完全な俺様バレー

それで松方は高いトスを上げるが、すぐにブロックの上からぶち込む

やばいこいつは本物だ相手はレギュラーの駿天堂のメンバーなのですが、

で練習が終わっても駿天堂は片づけももしないで控え組に片づけしておけと威張っている

雲類鷲はなんだあいつらというが片づけのやり方を知らないので松方がお前いつからバレーしているのだと聞かれると先々月と3か月前に初めてすでに代表に選ばれていると大物っぷりを見せつけている。

みんなで片付けすれば早く終わるのにというが、間白が俺たちは駿天堂主体チームのサブ組だと間白がいうとなぜだ

俺がいるのにと雲類鷲はなっとくいかない様子。

でも駿天堂よりこちらのチームが強ければ問題ないのだな?

じゃ明日の紅白戦で我らが勝てば後の雑務は駿天堂がやってくれるのだなといい

間白などよし倒してやろうといっていました

この時話を聞いていた野々原が雲類鷲良い奴じゃないのといっていた

松方もこの時は雲類鷲が好きだとおもぅっていたやることはめちゃくちゃでもあいつの言葉には嘘がないからという。

しかし・・・

翌日にあんな事件さえ起きなければ・・・

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81話ハリガネサービス【間引き】10巻 ネタバレと感想

【第81話 間引き】


東京センバツのレギュラーチームの蛇喰傑というミドルブロッカー

この男がセンバツでも群を抜いて駿天堂以外の選手をもみくだしていたんです。

紅白戦で間白にシャットアウトを食らうが蛇喰はなぜ手を動かすと自分が下手なのに間白ら控え組につっかかり壁らしく手を突き出しておけと命令する

そこで雲類鷲がでてきてちょっといいかといい

そちら側がレギュラーチームだというがなぜお前はそちらにいるのだ?

と真顔で聞いている

朧を指さしてこれのほうが良いプレイヤーだと思うのだがいう

蛇喰はおれが朧に劣るだぁ~

その通りではないかと雲類鷲は良い怒って蛇喰は雲類鷲のコートに行くが威圧感で雲類鷲にビビってしまう

そこでコーチが止めに入りゆるさねぇ絶対にといい蛇喰はコートに戻る

スパイク練習の時に雲類鷲のスパイクを打とうとしていると蛇喰が雲類鷲が落ちる所にボールを転がす

雲類鷲にけがをさせようとするが、その時に朧が物理演算でボールをはじき雲類鷲はけがをしなかった。

しかし鋭い眼光で蛇喰をにらむ雲類鷲


そして紅白戦で事件が雲類鷲を止めるのは難しいと踏んだ蛇喰はワンタッチブロックに切り替えたのだが、雲類鷲は思い切りブロックにぶつける

するろ蛇喰の手首が変な方向に曲がった

貴様はこの集団に必要ないこの場から去れと雲類鷲はいう。

その時に剣持という駿天堂の選手がでてきて雲類鷲を殴る雲類鷲も応戦しようとするが5人がかりで止められる!

結局雲類鷲と蛇喰がセンバツから外された雲類鷲を殴ったやつも謹慎処分

また雲類鷲は蛇喰をわざと怪我させたかどうかは不明だが・・・

でも雲類鷲は危険なやつです、あいつは自分のやりたいままにいいたいことをいいやりたいことをやる。

邪魔なものは人間でもなんでも躊躇なく壊してしまう。

その話を聞いていた大船がでどうしろと危ない奴だから今度の試合は危険でもしようっていうのか?

そうではなかった松方は、あいつは間違っている

だけでもあの時誰も雲類鷲を正せなかった
あいつは一度思い切りたたきのめされて自分の力だけではどうにでもならないことがあることを知るべきだと松方はいう。

間白は雲類鷲とはかかわり合いたくはないと思っていた。

でも松方は一度でも自分とかかわりを持った人間が踏み外したままでいるのが我慢できないでいる様子。

大船は、てめーらの過去の清算に付き合う気もないがでもその雲類鷲もとい王葉工業を倒さないと全国へはいけないんだといい

やる気満々の臨戦態勢だ。

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82話ハリガネサービス【豊瀬高校の一番長い日】10巻 ネタバレと感想

【第82話 豊瀬高校の一番長い日】

電車で揺られて墨田区の体育館へ向かう豊瀬高校のメンバー
準々決勝だから体育館も大きくなり天井なども高くなっている

羽柴恵も応援に富永先輩やOBに
鴫澤といっしにそれにハンドボール部の部活の仲間も見に来てくれた

そこでまずはアップしている豊瀬だが、百合草が
動きかてえなぁといい会場の雰囲気にのまれたなとなげいている。

その時に桐城高校がやってくる鯨川と野々原はいつの間にか仲良くなっており準決勝で会おうぜぇといっている

その時に三河が下田のところにやってきておニューのゴーグルを自慢する今日は負けんぞといい宣戦布告する。

三河は自分たち登場と当たる前に昨年の準優勝校の王葉が勝ち上がるとは考えなかったのか?

そこに王葉工業も併せてやってきて応援幕に応援旗を会場にかざり圧倒的な応援で会場を王葉一色にする

しかしそれだけではない、なんとブラスバンドも来ており応援団とまるで高校野球の甲子園並みの応援を見せつける。

その時に相手の爺さん監督に山縣が駆け足で走り挨拶をしている。

しかもふかぶかと頭を下げてなんだか王葉の監督凄いのと思っていたら・・・

王葉工業の監督は全日本男子が優勝した時のセッターである大牟田春吉が先生を務める。

おお~バレーの神様と五十嵐間白はさけぶ

雲類鷲がそういえばいないねという。

するとそこに高級車からジャケット姿の雲類鷲が車から降りて子体育館に入る。

付き人が早く入らないとというと誰に言っているといい王様ぶりはそのままだ。

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83話ハリガネサービス【ALL For 1】10巻 ネタバレと感想

【第83話 ALL For 1】

でかい選手集めているといっていたがといい王葉工業の選手をみてビビる五十嵐に久場や家守
中国から来た留学生の王は201cmの大型セッターは飛ばなくてもネットから手が出る大型な選手

それだけでははなく春高のベストスパイカーの三船がキャプテンを務める189cmの長身選手

他の選手も大きく190㎝近くある選手が多くそろっていて平均の身長は豊瀬高校よりなんと12cm以上は上だという

まだその中に雲類鷲の姿が確認できないもう試合が始まる公式練習は終わろうとしているのに・・・

そこに雲類鷲が着替えもしないでコート姿でやってくる。

じいと監督にいい近寄るがその姿でやる気か着替えて来いという監督

それで雲類鷲の付き人「敷」といい着替るユニホームを持たせている。

いきなり体育館で裸になり着替えはじめる雲類鷲をチームメイトが公式練習を止めてまで壁になって隠す

服を付き人の敷が気畳もうとしたらやらんでいいといい敷も着替えて来いと命令する雲類鷲

それでキャプテンにおまえ片づけろといいもうまるで独裁者のようにふるまう雲類鷲

キャプテンこれは俺がとほかの選手がいうがキャプテンは良い俺がやるお前たちは練習しておけという

試合が始まり最初の握手ですでに体格の違いで圧倒的に負けている豊瀬高校

猫田に至って相手に笑われてしまっている。

敷は付き人かと思われていたが王葉工業の選手だった

キャプテンの野々原は雲類鷲が握手をしてきおで握手すると強めに雲類鷲は握っていたが野々原は委縮せずに強めに握り返すのであった

さて試合開始の前に王葉工業は昨年までのスタイルならエースの雲類鷲にボールを集めてきますのでと作戦を読む

すると高代がなら最初から雲類鷲をマークしておけば3枚ブロックでつくことができるというがあの高さは正直問題がある

ブロックの上から何本も打たれると思うという。

松方がささっと作戦をいうが高代はそれで本当にうまくいくのかというがわかりませんがこれが一番勝率が高いかという。

サーブ件は豊瀬高校から試合が始まる

しかし野々原がなんだか右手をわさわさしている。

余っシャー全国に行こうぜぇといい試合が始まる。

王葉の雲類鷲ら背の高い選手になんと背の低い下平と間白をぶつけるローテで始まる

こんな大きな会場で試合ができるなんて下平は経験が内容で少し緊張している。

さて試合が始まり松方サーブで相手のリベロが拾うそれを最初に雲類鷲に持ってくると思ったら

14番の敷がセンターからクイックを使いノーブロックでいきなり先制されてしまう。

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84話ハリガネサービス【反抗者】10巻 ネタバレと感想

【第84話 反抗者】

雲類鷲のオープンまたは平行トスだと思われていたのでAクイックに全く予想できなかった豊瀬高校

あれといきなり戸惑いを隠せない豊瀬高校しかしなにかおかしい

王葉工業ではスパイクを決めた敷が雲類鷲に謝っている

雲類鷲は王になぜおれに上げないのだといわれるが決まったからいいだろという王だったのだがなんとここで交代?

やばい監督がマジでおこっているといいわしのやり方に従えないならコートに立たなくていいからと相手ブロックをノーマークにしておぜん立てしたのセッターを変える

うーんこれは経験者として言わせてもらうとありえないですこんなことはないと思う^^
ましてやセッター出身の監督ならこの凄さはわかると思うのですが・・・

王も監督にクソじじいと怒っている

三船のサーブで試合再開ジャンプサーブで試合が始まりサービスエースを決める。

王葉工業はレベルの高い選手が集まっているように見える。

春高でベストスパイカーの実力は伊達じゃないキレのあるジャンプサーブをぶち込んでくる三船

回転がすごいのか大船は正面でとるがボールははじかれてしまう。

返すだけになり雲類鷲にボールがいき滞空時間の長いトスで3枚ブロックがつくがその上からブロックにかすらせもしないで決める

下平もあんなのブロックするのも無理だといい

みんなが雲類鷲の高さにひれ伏す

王葉工業のセッターは絶対的なエースがいるからコンビなどいらないこれが王葉のバレーだという。


前衛で間白に雲類鷲が前から思っていたのだがどうしてそんなに小さいのにバレーをしているのだと勝てるわけないだろという雲類鷲。

そこでリベロが警告を受けるのでその辺でというとおれに指図するのかという雲類鷲いえいえ叡さまがお声をかけるほどの相手でもないのでという。

豊瀬はこのローテションが一番低い敷は考えここは野々原にブロックを絞ろうと考えていると下平のAクイックで先ほどのノーマークのお返しをする。

これで下平のクイックを無視できなくなると松方はいう。

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85話ハリガネサービス【following】10巻 ネタバレと感想

【第85話 following】

敷が下平のAクイックで抜かれたことで雲類鷲にあんな小物に抜かれるなどと叱られている

申し訳ございませんといい頭を下げる敷

これでローテが回り下平のサーブだ。

このとき応援席で羽柴恵は鴫澤さん下平君のサーブはすごいんだよというもっと前で見ないと誘うがここでいいとあっさり撃沈。

下平は会場が大きすぎて遠近感がおかしくなりそうだといい最初はロングサーブを打つのをやめる。

雲類鷲はレシーブ免除でアタック専門なので相手にスパイクをいい形で打たせないようにサーブで相手をくずすことが王葉工業に勝つための前提になってくるのだ。

下平はそうだスパイクを打てないようにくずせればといい狙いはレシーバーじゃないでネットインで雲類鷲に拾わせるとサーブを打ち羽柴もネットインだと見守るが、ボールが伸びすぎているような感じがするといいネットにかすらせずにボールがアウトになる。

なんでだなんで感触はいつもどおりだったのにといいすみませんと謝る下平

サーブが得意な下平だけにみんながどうしたんだといってくる。

するとなんだかボールが伸びてしまってという下平

その時に間白が空調だそのせいで空調の追い風でボールが飛びすぎることが多々ある

だからまず俺らは空調の向きを確認するんだけどお前こんなところでやったことないだろいう

久場が下平はいつものサーブが打てないのかといい焦るがタイムでもないのに話こんでいたら審判に注意を受けることに。

しきりなおしで、試合前にいっていたあの作戦やりましょうと松方はなぜか速い攻撃をやめるクイックにとんだミドルがもう一度飛べるように高めのトスを上げる。

間白は高さのない選手なのだが手のひらに当ててリバウンドを取るすると今度は野々原にライトからオープントスを上げるのだが、小さい奴がスピード攻撃しないで何考えているんだと言いながらブロックにつく王葉工業ナイン

これをフェイントでかわすが相手に難なく拾われてしまい雲類鷲にあげるが誰もブロックに飛ばない

全員レシーブで雲類鷲のスパイクを上げようとしている。

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86話「小兵」10巻 ネタバレと感想

<86話小兵>

雲類鷲またきあー

ライトからの一撃必殺のアタック

しかし豊瀬高校はブロックに飛ばないで6人全員でレシーブで対抗しようとする。

 

結局のところ雲類鷲のブロックに跳んでもブロックの上から打たれるだけならブロックで防ぐのをやめて全員であげる
空中戦をすてえ面で対抗する作戦に移行した。

 

王葉工業の監督は下らん地上のウサギがどうあがこうと鷲には勝てないのだよとささやく

鷲は圧倒的な高所から一撃で奪い去る。

 

雲類鷲のスパイクがきまり王葉工業の選手が馬鹿がスパイクレシーブはブロックがいてコースを限定するから成立するといっている。

 

まあそれは当然ですが防壁を減らしてレシーバーを増やすなんて奇策でもなんでもないただのふざけた作戦だという。

 

強いチームと戦おうとして自分たちのスタイルを忘れてしまうまさに愚の骨頂だといわんばかりに自滅の道に進むだけだと王葉の選手が思っている。

 

強者には小細工は必要ないと王葉のバレーこそ王道であり最強なのだ。

 

しかし雲類鷲は、監督にじぃ~といい
俺を替えてくれこいつら勝つ気がないぞというが監督からだめといわれる。

 

そこで監督の山縣が動く

下平に金田と変わってコートに戻れと指示を出す
急げといい金田と下平の交代が行われる

王葉工業の選手もなにやっているんだといい守備の要のリベロをさげてミドルのレシーブの苦手な下平をコートに戻すことを不思議に思う。

 

びびるなとにかく上に上げろセッターに返そうとしなくていいからとチームメイトには言われてしまう。

 

緊張している下平

 

え、豊瀬高校のメンバー全員が驚く守備専門の金田に代わってレシーブの苦手の下平を戻すのは少しおかしい

 

そこで相手の王葉はエースの雲類鷲のサーブで始まるすぐさまスパイクサーブをはなつ雲類鷲

 

下平はとにかくびびっていてはだめだと上に上にとこれまでにサーブレシーブのないミドルなので緊張している様子

 

緊張している下平

 

サーブは下平を狙いレシーブをはじいてサーブになる

 

また決まったぞ、豊瀬高校相手にならねぇと応援だからもやじられてしまう。

 

大丈夫か?

 

鼻血がでて治療タイムを要求する野乃原

 

先生がさっきのサーブミスを取り返すチャンスをくれたのにとミスに落ち込んでいる下平

 

そこでもう一人のリベロの猫田がアップ完了しており下平との交代する。

 

小さい猫田がリベロに入り豊瀬高校の守備は磐石になるのか?

 

チームに合流してすぐに猫田はなさけねえぼこぼこ点入れられてんじゃね~

 

いきなりチームに渇を入れる猫田

 

いやでも相手の高さは半端ねというがうるせえ俺はいつも20cm以上高いやつとしか戦ってねえぞと言い訳するメンバーに渇をいれ

 

山縣先生は一度下平にかえて点を取られるリスクよりも金田よりまず経験のある先輩リベロの猫田を出すことにしたんだと納得する。

 

猫田はコートから金田にてめーもよくみとけよと金田を指差す。

 

そこで雲類鷲のスパイクサーブが炸裂する大船がはじいたボールを追いかける猫田

 

金田はむかつくやつばかりといいでかいから見下す相手の選手に天性の才能で与えられたレシーブ力を持つ金田

 

154cmのこの体じゃリベロくらいしか俺の活躍する場所はないんだといい猫田は普通のやつがアンダーであげるボールをおれならトスできるといいオーバーハンドで柔らかいトスをレフとに上げる

 

それを間白が空いてコートに叩き込む

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まとめ

以上「ハリガネサービス10巻」の漫画を無料で読む方法とネタバレとあらすじや感想を紹介しました。

最後に無料で読む前に各サービスの特徴をおさらいしますね。

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