グラゼニ パリーグ編

グラゼニ パリーグ 37話 ネタバレと感想【印西の夢は?開幕投手は?】

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グラゼニパリーグ編 第37話「スピリチュアルな言い方」(2019年2月7日発売の週刊モーニング10号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※グラゼニパリーグ編 第37話「スピリチュアルな言い方」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

グラゼニパリーグ編 第37話 ネタバレと感想

 

ダーティ
「登板数は5で内訳は先発が3でリリーフは2

イニング数は22で1勝1敗

防御率はいくつだったけ?えっと7点

まあ細かいことはいいか

今は9月だぞここから1軍に昇格したとして何ができる、どっちみち焼け石に水だよね

つまり凡田きみの33歳のシーズンは最悪だった

フツーなら来年の給料は、大減俸!

だが安心してください今年は3年契約の1年目

来年の身分は超安泰

すごいねたったの5試合で来年の年棒は1.5億円!!」

 

凡田「だからそれはまずいって」

 

ダーティ「なんで、なんでまずいの?」

 

凡田「そんなの言わなくてもわかるでしょ」

 

ダーティ「なんで取ってくれた球団に対して申し訳ないとか?」

 

ダーティ「球団はこのリスクをおかしても複数年の契約だ」

 

ダーティ「ユーはくよくよする必要はないの?」

 

ダーティ「もしもユーが20勝してたらどうする?」

 

来年の年棒は1.5億でいいのか普通の契約をしていたら2.5億もらえるはず

 

つまりその場合は球団の勝ち1億円節税できた

 

つまり球団も凡田もイーブンイーブンで今年は凡田が勝ったそれだけのことだからくよくよするな」

 

いろいろと契約の裏話が炸裂する

 

ダーティは最後にとにかく今月は1軍に昇格したい顔をするんじゃない

 

言われたメニューをこなしていろ意思表示をするな

 

と話をしている時にイーグルスの首脳陣は

 

1軍投手コーチは、凡田の調子がいいのはわかっているが今シーズンは上げないなにより2軍のトクが凡田をプッシュしてこない

 

1軍監督の向井は俺が凡田を呼んだんだよ勝ち星がつかなくても1試合でも1イニングでも多く投げさせたいわ

 

と思っていたがこの年凡田夏乃介は1軍で投げることはなかった

 

そして年は変わって4月2日

 

ゴールデンカップスはビジターで3試合戦った後にいよいよホームでの開幕戦

 

地元で迎えた開幕戦!

 

今年も地元開催ピッチャーは、凡田夏乃介ということになっていた

 

ダーティ「ほらみろ開幕4戦目に夏乃介を持ってきた!!」

 

ブルペンに待機している夏之助

 

そこにスーツ姿の印西が激励にきた!

 

親父も来ていて

 

昨年は印西に開幕投手をしてほしかったが君に負けた

 

君は優秀なのだと言って励ます

 

印西「セリーグパリーグで違いはあるがそれはほんの少しだけのことだ」

 

今のお前が気にすることはない

 

俺は宮城県知事になる

 

父親「ははは笑止、まだ選挙にもでたことねーのにな?」

 

と激励で気合も入った夏之助は開幕試合に向かう

 

相手はパリーグを代表する北海道パープルシャドウの先発投手

 

巨人時代に一緒にプレーした則川なのだ

 

ここで37話おしまい

 

⇒ 38話に続く

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