グラゼニ パリーグ編

グラゼニ パリーグ 35話 ネタバレと感想【ひとりぼっちで闘え】

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グラゼニパリーグ編 第35話「ひとりぼっちで闘え」(2019年1月24日発売の週刊モーニング8号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※グラゼニパリーグ編 第35話「ひとりぼっちで闘え」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

グラゼニパリーグ編 第35話 ネタバレと感想

 

印西の義理の父「今年首になっても来年からの仕事があると思うなよ」

 

印西投手「はは、わかっていますよお義父さん」

 

引退勧告された印西何でもいいから野球界にいたいだって好きなんだもん

 

2軍の監督「そりゃお前のお父さんがハッパかけとるだけだよ、そんなこともわからんのか」

 

監督「あの親父さんは自分の娘がプロ野球先週と一緒になったことを誰よりも誇りに思っている」

 

監督「間違いなく印西の日本一のファン」

 

監督「まああのおやっさんならお前が今年やめたとしてもねぎらってくれるだろうよ」

 

そして第二の人生も応援してくれるんだろうよ

 

印西「僕が親父の見習いなんてできると思うのですか?」

 

監督「できると思うよ」

 

監督「お前は頭も悪くない同僚からの人望もある」

 

監督「そして何よりも粘り強いこれまでは粘り強い性格があったからここまでやってこれた」

 

印西「僕は野球しかできませんよ僕は去年9勝したんですよ」

 

監督「精一杯背伸びしてズタボロになって手に入れた9勝8敗だった」

 

印西「用具係などバッピなどどうにか残ろうとする」

 

しかし監督は

 

監督「お前はやめても迎えてくれる人がいる」

 

監督「そういう人がここにいる人たちの席を奪ってしまうのはよくない」

 

監督「お前は恵まれている恵まれている奴が球界に残るのはよくないんだ」

 

監督「そして一年でも早く第二の人生に行った方がいいプロにしがみついた13年」

 

お前はよく頑張った、ここまで頑張れたのはあの家族の応援のおかげだよ

 

印西「いや、頑張りが足りなかった、オレは頑張りが足りなかったんだ」

 

印西「もっと頑張っていればあと1年いや2-3年できたかもしれないのに」

 

監督「いや限界だもうお前が頑張り続けるしがみつく姿をみたくないよ」

 

印西「ありがとうございます監督これもおやごころなんですよね」

 

印西「プロに入って最初の投手コーチであったあなたに引導を渡された俺は幸せ者です」

 

監督「待て、日本シリーズが終わるまではお前は立派なプロ野球選手だ、厳密にいえば契約解除になるまでは」

 

監督「それまではいくらでもここの施設を使って練習するがいい」

 

印西「ありがとうございます」

 

印西は凡打夏之助と一緒に帰る

 

そこで監督に引退を言い渡されたことを話す

 

それで印西は凡打に謝らないといけないことがあると言って話し始める

 

印西「これまでに事あることにお前に家族の顔を思い出して頑張れといったがそれは違うんだよ」

 

夏之助「家族のために頑張っちゃいけないんですか?」

 

印西「ああだめだ、オレはあの家族に甘えた、すごい豪邸にずっと住んでいる」

 

印西「オレはこの境遇に感謝して常に家族の顔を思い出しながら投げていた家族のために野球をしていた」

 

印西「だけど凡打…お前が恵ちゃんに言ったように野球は自分のためだけにやるものなんだ」

 

印西「俺もわかっていはいた、何時しかそれをみうしなっていた」

 

印西「野球選手は、ひとりぼっちだ誰も一緒に戦ってくれない闘うのは自分のみひとりぼっちなんだ!」

 

印西「凡打絶対に家族の顔を思い浮かべながら試合で投げるんじゃないぞ、そんなことしていたら俺と同じで2年で終わるぞ」

 

印西「フォームのタメとかボールの握りなど技術論なんてちっぽけなものかもしれない」

 

印西「プロこそ精神論なんだ」

 

凡打「おれホークスの試合で8失点した試合あったでしょ、」

 

あれって息子が事故にあいそうにあった電話を受けて試合中に息子の顔ばかり思い浮かべて投げていました

 

凡打「でも実際は遭いそうになったというだけで遭っていなかった」

 

印西「そうだったのか、だからお前はあの試合8失点も取られたんだな」

 

印西「お前はこれから大事なとこで常にコケる選手になるぞ、終わりが近づいている!」

 

印西「だが、そうさせたことにはオレも一定の責任がある」

 

印西「33歳ここから一年長くやるために俺みたいな甘ちゃんに感化されたらダメだ」

 

凡打「アドバイスありがとうございます印西さん」

 

印西「ちなみに皮肉にも俺はプロ通算49勝だった」

 

印西「お前には50勝をクリアーしてもらわんと」

 

忘れてはいけない、ここは食うか食われるかの超競争社会なのだと

 

ここで35話おしまい

 

⇒ 36話に続く

 

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