グラゼニ パリーグ編

グラゼニ パリーグ 34話 ネタバレと感想【名コーチ】

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グラゼニパリーグ編 第34話「名コーチ」(2018年12月26日発売の週刊モーニング4・5号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

 

なお、こちらの記事ではハリガネサービスエース最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年チャンピオン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

 

※グラゼニパリーグ編 第34話「名コーチ」のネタバレを中心に紹介するのでまだ本編読んでいない方は読んでからチェックする事をおすすめしています。

 

グラゼニパリーグ編 第34話 ネタバレと感想

 

FAの呪いの正体を見つけたり

 

夏之介の握りをみている印西

 

印西「徳永コーチ、コーチがずっと凡打を見つける目、どこか何かを探しているような気がしていました」

 

トク「え、」

 

印西「周りの雰囲気は、凡打を一日も早く一軍に行かせたいというものだったがコーチだけは、どこか腰が重かったですよね」

 

トク「いや、まあ」

 

印西「もう一歩完成度をあげたいと思ってたわけですよね、そのヒントがこれじゃないかな、ちょっと見て下さいコーチ」

 

印西「このにぎりです」

 

トク「ん?ん!!」

 

トク「夏之介お前ストレート投げる時にこんなに握り深かったっけ?」

 

夏之介「へ?握りが深い?」

 

印西「そう俺も一目見て深いと感じた」

 

印西『ピッチャーの握りはミリ単位の領域だけどこれは深いと思う」

 

トク「夏之介これ2ミリ深くないか?」

 

印西「おれが夏之に対してFAの呪縛といったら悪いんだけど、知らず知らずのうちにボールをギュッと力を入れて投げるようになったんじゃないか?」

 

印西「それでいつのまにかボールを深く握るようになったとか」

 

夏之介「た、たしかに深いかもしれないいや深い」

 

トクが打席に走っておれが立っている所に投げてみろ

 

夏之介「ボールの握りを確かめてこれくらいか?2ミリ2ミリと確かめながら投げる」

 

びゅっ

 

ちょっとカメラで計測してもらおうか、回転数を

 

スコアラー「解析ルーム、去年の交流戦の時の回転数を上回っています」

 

トク「やっぱりか」

 

印西「夏之介、お前いつかオレに見せてくれたもんな」

 

印西「お前意外と指が短いんだな、こうゆう投手はスピン量が多くなる、おれは妙に指が長くてボールに力が伝わらない」

 

印西『軸が長いとたわんで力が逃げる、軸が短い方がたわまずにボールに力が伝わる」

印西「これのおかげで回転数がよかったのにボールを深く握っていたら元も子もない、深く握るのはチェンジアップ!」

 

印西「回転数を減らす投げ方だからな」

 

夏之介「そうですね、これもFAの呪縛だったのかもしれない、まったく気が使なかったボールなんてピッチャーの本能として浅く握るもんなのに」

夏之介「子供のころからの習性が変わっていたなんて」

 

夏之介「しかし良くこのミリ単位の問題を見抜けましたね」

 

印西「スピン量が最終的に去年の物に戻らないときいてたからな、単純に腕の振りの問題かなと」

 

印西「人の握りをみて2ミリといった徳永コーチの目も大したもんだったが…」

 

2軍監督はこの光景を遠くから見つめる

 

監督「印西…」

 

監督「名コーチだったな印西」

 

印西「いえたいしたことではありません監督」

 

監督「凡打はさらに二軍で無双になっているボールのキレが戻った、ひょっとしたら去年の良かった時をうわまっているんじゃないか」

 

監督「印西ありがとう、礼を言うよ、時にお前引退したらコーチになりたいと思っているだろ!?」

 

監督「というか、自分はもう終わりだとしても凡田の力になんとかなりたいと思っていただろ」

 

印西「おれが終わり????」

 

監督「終わりに決まっているだろ、あの印西が35歳体型も投げるボールもひょろひょろだったが」

 

監督「3年で首になると思われていたが、35歳まで良く頑張った」

 

印西「おれが終わり」

 

監督「お前の気持ち途中から切り替わっていただろ、自分のことよりも他人の役に立ちたい、いつしか犠牲精神になっていた、凡打が2段モーションをお開くりたいと言ってきた時に素直にビデオを貸してやった事」

 

監督「トクが凡田のモーションを凝視してあとひとつを探っていた、それにお前が気が付いた、お前は良かれと思って自分なりのアドバイスをした」

 

監督「だがこれは、プロ野球選手としてライバルに対してする事じゃない」

 

監督「お前と凡田の左の先発でモロに役職がかぶるんだぞ」

 

監督「この年齢になって35歳が33歳を助けるということが35歳の居場所は完璧になくなるということ」

 

監督「お前の指導者としての才能は今回よくわかったよ、だけど現場には残せない」

 

監督「来年からはお父さんの手伝いをするんだ」

 

印西「僕はお父さんから今年首になっても来年の仕事はないと言われています」

 

印西「僕は引退後も野球の仕事がしたいです、バッティングピッチャーでもなんでもいいです、球界に携わって生きてゆきたい」

 

印西「凡打にアドバイスできて分かった、自分は野球がやっぱり好きなんです」

 

印西「議員の見習いなんてしたくない」

銭は関係ない、印西は今後の人生を左右する決断を迫る

 

ここで34話おしまい

 

⇒ 35話に続く

 

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