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ザファブル 212話 ネタバレと感想!画像あり「思い出す女」

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週刊ヤングマガジンに掲載のザファブル 第212話に関する情報を若干の画バレで紹介します。

※ザファブル 第212話「思い出す女」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめています。

ザファブル 212話ネタバレと感想

無味な袋に詰められた遺体が2つ

 

ひとつは砂川

 

ひとつは水野

 

今宵マツが土に返しに行くのです

 

マツ「今晩遺体を埋めてくるからふたりとも待機していてくれ」

 

クロちゃん「マツさんの秘密の墓場ね」

 

マツ「明日の朝には戻る朝市で京都まで走ろう」

 

クロちゃん「めぼしい川を考えておくよ」

 

スズムシ「あの遺体を埋めるところって、その俺のツレもそこに・・・?」

 

マツ「あー同じところや」

 

スズムシ「あの一緒について行っていいですか?埋まっているところに線香のひとつでもあげてやりたくて

マツさんを恨んでるとかじゃないんです自動自得なのはわかっています!でもソイツツレやったんスよ」

 

クロちゃん「マツさんの秘密の場所やろいいのか?いいなら俺も一緒にいって死体を埋めるのを手伝うでー」

 

マツ「そのほうが段取りいいか」

 

スズムシ「もちろん俺も手伝います」

 

マツ「今晩11時に出発するそれまで睡眠でも取ってくれ」

 

スズムシ「ありがとうございます」

 

 

 

真黒組の住宅では・・・

 

海老原「銃を用意した、組員以外の部外者に渡すのは気が引けるが山岡も銃を持っている

水野まで取られた以上そうも言ってられん」

 

ミサキ「遺体は?」

 

海老原「今晩マツが砂川と水野を埋める、組的には行方不明にしてるがそろそろ組員もざわつくやろ

サイレンサー付きで3丁、アザミやアキラにも配ってくれ」

 

ヨウコ「あたしのは?」

 

海老原「ヨウコは俺のリボルバーをもっていろ、サイレンサーがないぶんいざってときに狼煙に使える」

 

ヨウコ「あたしだってねぇ」

 

海老原「ヨウコ、マツから聞いている誰も殺らずに来たんならそれに越したことはない、お前には手を汚させたくない

ユーカリってのはお前だな、ヨウコとミサキを守ってくれよ2人に何かあれば俺だって寝つきが悪くなる」

 

ユーカリ「・・・」

 

海老原「じゃあこれから幹部会で頭がいたいわ」

 

ヨウコ「海老原さんも気をつけてねぇ

1人でウロウロしないで組長なんだから部下をつけてね

そっちこそ心配だわ」

 

海老原「今回のことが終わったらそうするわ~~」

 

そういうと海老原は帰る

 

ヨウコ「なんか悔しい山岡に引き金を引くのを一回ためらっただけで子供扱いだね」

 

ユーカリ「子供じゃないよ女として見ているんだよ」

 

ヨウコ「この状況でそう思われるのが嫌なのよ」

 

 

一方オクトパスでは

 

洗濯しているアザミにユーカリから拳銃がポストに入っているとメールで届く

 

それはアキラにも連絡が届いていた

 

そのころ社長はデリヘルのチラシの仕事を受けている

 

デリヘルの仕事の話を聞いてミサキは

コジマにデリヘルの仕事をさせられそうになって

 

アキラに助けられたことを思い出していた

 

ミサキ「気づいていたけどわかってなかった

勝手に巻き添えにされているって思ってばかりだったけど

そうあたしはずっと守られていたんだ」

 

 

212話終了

 

213話へ続く

 

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