約束のネバーランド

約束のネバーランド 2話 ネタバレ考察と感想「出口」1巻・画像あり

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衝撃の第1話で自分たちが食べられるために生きている事を知ったエマとノーマン

2人はこれから脱出をしようと考えて行動に移していくのだが、はたしてうまくいくのか?

約束のネバーランド 第2話「出口」ネタバレ

エマの夢の中からはじまり、コニーコニーコニーとコニーを夢の中で探すエマ

ディナーテーブルがあってそこにはコニーがメインディッシュとして出されている。

そうこの孤児院は農園で私たちは人肉の食糧!

夢をみて夜中うなされて起きるエマ

殺される私たちはここにいたら肉人鬼に飼われる食糧人間

殺される前に逃げるんだもう誰も殺させないと考えているエマ

朝を迎えるエマは、前日のような元気がない

しかし子供たちはお構いなしに元気でこれまで通りいつもの朝を迎えている。

昨日あんなことがあったのだが、ウサギのぬいぐるみを車の下に忘れてきたエマとノーマン

多分ママにばれている。

ママはぬいぐるみを見つけておかしいと気が付くのだが、誰の仕業からまでは分からないはず。

行ったことに知ったこと逃げる事を何一つ明かす事はできない。

と言いノーマンは誰にも言えないし自分たちだけで見つけるんだと脱出する方法を考える。

昨夜コニーの死をみてエマが朝になってこれまで気にもしなったハウスの格子窓

内側からは届かない位置にねじ穴も潰されている日常的に潜む
すよくじも汚れの目立つ服に規則正しい生活などはすべて私たちを食料として考えている。

でもテストはどうなのか、テストでいい点を取っても美味しくないよね?

分からないわからないことだらけだ。

それにいつも私たちがしているテストは?

食料とされている私たちに教育が必要とは思えないもしろ鬼にとって危険になるはず。

だが鬼が年齢とテストの成績
そろそろこのフルスコアの3匹と出荷する人肉になにか関係があるのかも?

エマはなんでだろうテストでいい点をとっても美味しくはないよね?

ノーマンは冷静になって考えていたそう家が僕らは21世紀の半ばにいきているのにテレビどころかラジオもない

施設は檻で出来ていて、そこで飼育されて12歳前には出荷されてしまう。

今はまず逃げなければ私たちは殺されてしまう。

ノーマンとエマは次の出荷までおそらく2ヵ月
それまでに何とか逃げる方法を考え出さないといけない。

なのでまず孤児院の見取り図を描くノーマン

施設の周りを見渡すと塀があるがロープがあれば逃げられる。

孤児院なので逃亡する事を前提として作られてはいない。

調べてみた結果壁を乗り越えれば全員で逃げる事ができると思ったエマとノーマン

その時にエマがいけないそろそろ点呼の時間だといい

急いで戻るがエマとノーマンは点呼には間に合ったのだが…

マルクという少年が友達のナイラがいないはぐれてしまったといいナイラが迷子になったと泣き喚く

しかし、ママは大丈夫と微笑んでみんなここにいてと森にナイラを探しに行くとものの数分でナイラを抱きかかえて戻ってきた。

それをみていたノーマンが早すぎるいくらなんでも…

ママはナイラがそこにいるのか分かっていたみたい
でないとこんなに早く子供一人見つける事はできない。

過去を思い返すとそういえばママはどこにいても私たちを見つける事ができた。

ママのしぐさを思い返すエマ

ママは時計のようなものを見ていたシーンが脳裏に浮かぶ

あれは、時計じゃない発信器のデータをみる機械だ。
私たちの体のどこかに発信機が埋められているのもしれない。

⇒ に続く

まとめ

この話ではノーマンとエマが一緒に逃げる方法について考える。

良く考えたら孤児院の中は鉄格子になっている。

孤児院の周りは大きな塀になっている。

ノーマンとエマは壁を乗り越えれば逃げると考えた。

だが点弧時間に迷子になったナイラを数分で見つける。

それでママは昔からカクレンボデどこにいても見つける。

それで発信機が自分たちについている事を知ってしまう。
脱走が計画がバレら時点で私たちは全員食べられてしまうのか…

アドセンス

アドセンス

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