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DEAR BOYS ACT4 ネタバレ 6話・感想 画像あり

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DEAR BOYS ACT4 第6話(2019年03月06日発売の月間マガジン4月号号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではDEAR BOYS ACT4編最新話に関する情報を若干の画バレありで月間マガジン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※DEAR BOYS ACT4 第6話のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ。

DEAR BOYS ACT4 6話ネタバレと感想

 

PG選抜試験「2年生青山チーム対1年生柏木チームの白熱の最終戦」

 

両チーム0点のまま残り2分猛攻する柏木チームに対して鉄壁のディフェンスで守る青山チーム

 

柏木がゴール下にドリブルで突っ込む

 

3分たつが、どっちもまだノーゴールだよどうなる今度は

 

柏木が青山を抜いたと思ったら

 

青山はわざと抜かしてすぐ後ろからスティール

 

柏木「なに後ろから??」

 

外野「奪ったあ青山のスティールだ、やっぱり抜けないのか?」

 

森「うそでしょありえない、さっきまでほかの先輩たちは誰も止められなかった柏木のドライブなのに・・・」

 

森「くっそ、本当にすごいよ青山先輩のDF!!あの柏木が嫌がっているなのにもおなんなんだ」

 

森「オレは走ることぐらいしかできないのかよぉ」

 

森は青山を必死でマークする

 

チャー「青山の足に追いついた!?ジャンプの次はダッシュってマジで何者なんだ、あの一年は」

 

青山「どけよ素人お前に止められてたまるか!!」

 

青山は一人でジャンプしてレイアップに入る

 

森「とどけよオレの右手~」

 

必死にブロックに飛ぶ森

 

青山のシュートに指先がぶつかる

 

青山「嘘だろ??」

 

落ちた!

 

リバウンド~

 

柏木がリバウンドを拾う

 

柏木「ナイスディフェンス森~」

 

2年チーム「しまったDFだ戻れ今度は1年の速攻だ」

 

青山「やらせるかよDFだけは俺は負けられないんだ」

 

 

>>>ここで1年前の湘南台相模のバスケ部の寮

 

寮母「今日もまたやっと量にたどり着いたって感じかな青山?毎日毎日一人で居残り練習ってやりすぎだろお」

 

はぁはぁいいながら量の玄関に倒れる青山

 

寮母と食堂で話す

 

寮母「わかったよ疲れすぎて食事ものどを通らんか・・・」

 

寮母「あのさ夕食くらいはみんなとわいわい食べてコミニュケーションを取った方がよいと思うがねぇ」

 

青山「別に仲間づくりしに湘南に来たわけじゃないし」

 

寮母「でもだからってまだ一年なのになんでここまで練習しなくちゃいけないの?」

 

青山「負けたくないからエリート達に、上手くなりたかったらあいつらより練習するしかないんですよ」

 

話しているところにキャプテンの轟がやってくる

 

轟は青山のとなりの座る

 

轟「何やってんだよせっかくレミおばちゃんが作りなおしてくれた飯が覚めてしまうだろうが」

 

青山「あっーす」

 

轟「なあ青山お前の自主練の件だが部内で噂になっているだろ一年のくせしてなにをそんなにムキになって練習してんのか」

 

轟「PGのレギュラーでも狙っているじゃないのって柳本のヤツが笑ってたぞ」

 

轟「なあ青山お前みたいな一般部員がレギュラーを取るってことはめちゃくちゃハードルが高い」

 

轟「わかるだろ周りはみんなスポーツ推薦組の才能を持った奴らに」

 

青山「俺その才能がある奴らにムカつくんすよ、どうにしかして奴ら爪痕を残したいでなきゃそのムカつきは一生収まらないんです」

 

青山「だからすいません俺は先輩になにを言われたって辞めないっすからバスケ部を」

 

轟「だったらそいつらをなんとか黙らせるような武器をものにしねえとな」

 

青山「なんですかそれ?俺には何があるっていうんすか!?」

 

轟「他人から命令されてやったってそんなもんは身につかねえよ自分で考えろ、どうやって生き残れるかココ使って自分で導き出せ」

 

轟「オレは3Pで2年の柳本からレギュラーを奪い返すそれだけ考えて毎日練習している」

 

轟「いいかお前が武器を自分のものにできたならチームが苦しい時に必ず必要とされる!!」

 

轟「だからその時のために頑張れ死ぬ気で頑張り続けろ」

 

青山「必要とされる武器?才能もセンスもない俺がいきなりシュートがうまくなるなんてありえない

 

じゃあ俺にはなにがある?体力とスポーツ推薦組に負けたくない気持ち執念深くあきらめが悪くてしつこいことくらいしか

 

しつこい・・・しつこいDF

 

相手の気持ちをへし折るくらいの激しくてしつこいDF

 

DFならシュートと違って練習やればやった分だけ結果が出るはず」

 

 

>>>>ここでPG争奪戦に帰る

 

そうだ俺にはこれしかない

 

青山は柏木の前に回り込む

 

青山「DFしかないっすよね轟先輩」

 

柏木はそのまま青山に突っ込む

 

ピイーー

 

ファール1年の柏木オフェンスチャージング

 

外野「まじかついにチャージングまでとったぞ青山の奴」

 

外野「1年全然攻められなくなったじゃん」

 

青山「っしゃあああああ」

 

柏木「ムカつくわ」

 

青山「何回やっても同じだ、今のお前の腕じゃあどうやっても俺から点は奪えねぇまた来年にでも挑戦してみろや」

 

柏木「冗談でしょ、こっちはそう簡単にはあきらめられないんですよ」

 

柏木「1年の俺にとってチャンスは今年だけ3年の布施さんと同じチームで試合ができるのはこのインハイだけなんすよ」

 

柏木「俺はそのために湘南へ来たんですからね」

 

チャー「ちょっと今のは聞き捨てならないんじゃないの?」

 

柳本「宣言通過こくったな歩のストーカーだってことを」

 

エイサク「だが本気でPGのレギュラーを狙っているってことだろ柏木は」

 

1年「今のはずっと柏木が中学から言っていた言葉だから・・・」

 

森「え中学から言っていたの?」

 

1年「柏木は筋金入りの布施歩信者だからな」

 

森「えええええ」

 

青山「面白いじゃないか柏木」

 

柏木「こっちこそっすよ先輩」

 

試合は2年チームのスローインで再開

 

青山「残り1分半・・・ここで一本決め手あとは死んでも守り切ってみせるよこの俺が」

 

だがここで青山のドリブルを柏木がスティールしてそのまま独走してシュートに

 

柏木が飛んでシュートに行く

 

後ろから青山がぶつかってしまう

 

青山「しまっ・・・」

 

ピィーー

 

柏木のシュートは決まる

 

そしてそのままファールももらってバスケットカウントワンスロー

 

これまで0点だった試合が動き出した

 

さて均衡破れて残り1分さあPGの動きはどうなる?

 

ここで6話終了

 

7話に続く

 
 

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