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DEAR BOYS ACT4 ネタバレ 3話考察と感想・画像あり

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DEAR BOYS ACT4 第3話(2018年12月6日発売の月間マガジン1月号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではDEAR BOYS ACT4編最新話に関する情報を若干の画バレありで月間マガジン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※DEAR BOYS ACT4 第3話のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ。

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DEAR BOYS ACT4 3話ネタバレと感想

湘南台相模のPGは「柳本和雄」

その柳本が怪我をしたことで次を担うと言われている青山省吾・2年生がいる。

 

 

柳本の負傷で青山がPGに指名されて湘南台相模は練習をしている。

 

その練習風景は、レギュラーチームに入った青山に細かく支持を出しながら練習している。

 

布施「パスを出すがワンテンポ遅くDFにつかれてしまう。」

 

布施「一瞬を逃したらチャンスはピンチに変わるんだ何度も言わせるな青山」

 

布施「キャプテンからレベルの高いプレイを要求される。」

 

布施「インターハイ予選まで時間がないからと早くチームを作ろうと必死だ。」

 

レギュラーを奪う気満々の青山。

 

しかし、練習ではレギュラーメンバーとは呼吸が合わず。

 

DFとの駆け引きが甘いんだなどと布施にめちゃくちゃ怒られている。

 

監督「試合形式の練習をしているが、その時にはーい中断と練習を止める」

 

現在青山を中心に取り組んでいる練習に歯がゆさを感じていた。

 

それで、

監督「一度PGのポジションを白紙にして、」

このチームのPGになりたいという選手は立候補してほしいと監督はいう。

 

部員「なんだって選抜試合?本選まであと1か月しかないのですよ。」

 

監督「1カ月ではないよ、1カ月もあるんだよ。」

 

部員「するとそれって1年生からも応募していいのですか?」

 

監督「もちろんOKだ、1年生だから無理とは決めつけていないよ私はチャンスは平等にある。」

 

布施「競い合わせて全体のレベルを上げようとしているつもりですか?」

 

布施「いいですねこの話、俺は賛成です。」

 

布施「続けてPGの素質を見るなら3対3にしてPGがほかの2名のプレイヤーを選んでチームにする。」

 

布施「何組エントリーするかわかりませんが、総当たりにして勝ち残ったチームのPGを選出してはどうですかと」

 

かなり具体的に布施が提案したのだ。

 

監督「よかろうと認めて」

 

湘南台相模のPG争奪戦3on3が始まるのだ。

柏木「すぐに、俺出ますと手を上げる。」

 

監督「ふふふ大歓迎だよと笑う」

 

監督「それじゃあ3日後の練習でレギュラー選考試合を行うことにする。」

 

監督「以上だ練習再開」

 

すぐに柏木は森と多岐川をチームを作り。

 

1年生チームで戦うことを決めた。

 

練習後に1時間半、即席チームプレーを練習するのだった。

 

寮に戻ると

 

寮母「いいねえ、面白いこと始めたね監督は」

寮母「これでお目にかかれば、レギュラーか?」

 

寮母「よかったね森^^」

 

森「はぁ何言っているんですか?」

 

森「俺はPG枠の協力をするだけですよ。」

 

寮母「バカだねこの子は」

 

寮母「あんたも一緒にすごいところ見せたら一気に駆け上がれるかも知れないじゃない。」

 

柏木「すぐにおばちゃんこいつすぐに調子載るからあんまりそうゆうこと言わないでください。」

 

寮母「あのさ、柏木!青山は手強いよ1年生の時から練習はすごく頑張っていつも食事は最後だった」

 

寮母「ただし、布施世代5人の壁は厚く」

 

寮母「中々チャンスはなかったけど」

 

寮母「それでも青山はコツコツとやってきた」

 

寮母「だから今回は本気だと思うけどね。」

 

柏木「俺も本気ですから…」

 

寮母「ふふふ結果楽しみにしているわね。」

 

 

寮の部屋で、

青山「同じ2年生の2人が入って必ずレギュラーを勝ち取ると話をしている。」

 

翌日の朝

青山「2年生チームと柏木の1年生チームが練習をしようとしている。」

青山「一般入部の森にお前は場違いだろといい無駄なことに手を貸すなと言う。」

 

柏木「実力があれば一般入部でも勝ち残ればいいんですよと反論。」

 

すでにバチバチの1年生柏木チームと2年生の青山チーム

 

 

放課後、怪我してギブスをしている柳本和雄が練習にやってくる。

 

柳本和雄「スポーツ推薦組は結果がすべて、もしも結果を出せないなら卒業まで在籍させてくれる保証もない。」

 

柳本和雄「学校の名を有名にしないといけないだからすぐにでも復帰たいと考えているが焦っても早く治るわけもなく…」

 

柳本は自分のポジションを奪われるのを心配して練習を見学しに体育館へ

 

柳本が体育館に入れないところを布施に見つかる。

 

布施「お前の代わりのPGを今探していると告げてお前はインターハイ予選間に合わない。」

 

布施「だけどお前が今できることを必死で考えろと」

 

 

ブーちゃん
布施変わったな

act2・3では自己中のプレイヤーのように見えたのだが

 

 

そこに、バスケットボール記者の奥村が取材で体育館にきている。

奥村「柳本の怪我は本当だったのか?」

 

 

奥村「ふふ、今年は湘南台相模の1強かと思ったのだが」

奥村「そうでもないと話すと」

 

 

布施「なんも話すことないんでかえってもらいますかというが…」

 

奥村「ふふふ、そっちがそうでもこっちは話したくてねェ」

 

奥村「ひん死の湘南台相模にはぜひ知っておいた方がいい飛び切りの情報でね。」

 

あの瑞穂高校にまたやばいのが転入したらしいよ。

哀川和彦の再来と言われているみたいだ。

 

ここで3話終了

 

4話に続く

 

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月間マガジン1月号の掲載順をご紹介

52号はこのような掲載順になっていました。

ボイスラ!!
人喰い魔女は甘噛みが好き
終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅
さよなら私のクラマー
ノラガミ
Change!
ましろのおと
DEAR BOYS ACT4
くろアゲハ
Pumpkin Scissors Side Stories
かくしごと
ばりすき
C.M.B. 森羅博物館の事件目録
ダメな彼女は甘えたい
今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね
新 仮面ライダー SPIRITS
ヤンキーJKの異常な愛情
鉄拳チンミ Legends
SHAMAN KING THE SUPER STAR
春待つ僕ら
わんさかプラザ

1月号では21作品中8位に掲載されておりまずまずの人気になります。

まとめ

PG青山は物足りないので監督がもっとPGしたい奴は戦ってレギュラーをつかめと提案したことで

PGを含めた3対3の争奪戦が始まる。

1年の柏木と2年の青山チームがバチバチに火花を散らす戦いが始まる。

その時に練習を前に奥村が布施と柳本が話しているときに

瑞穂高校にとんでもない転入生が入ったことエース哀川の再来といわれるほどの選手が入ったと聞いて布施の表情がぴくっと反応した。

アドセンス

アドセンス

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