DEAR BOYS ACT4

DEAR BOYS ACT4 ネタバレ 10話・感想 画像あり

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DEAR BOYS ACT4 第10話(2019年07月06日発売の月間マガジン7月号掲載)のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではDEAR BOYS ACT4編最新話に関する情報を若干の画バレありで月間マガジン発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※DEAR BOYS ACT4 第10話のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ。

DEAR BOYS ACT4 10話ネタバレと感想

 

布施「1年の森佳樹お前が15番だ」

 

森「えっええええええオレオレオレがベンチ入り???」

 

森(湘南台相模の15番って言ったら去年まで布施先輩が背負っていたオレにとって憧れのエースナンバー
そんな伝説の15番をオレがつけるってことですか!?
ちょっと待ってくださいよそんな突然嘘ですよね心の準備が・・・)

 

だってオレはただの一般入部・・・

 

2年の高中「待って下さい布施先輩なぜこの男なんですか?スポーツ推薦でもないただの一般入試の素人ですよこの1年」

 

布施「それがどうした・・・

高中お前はセンターのシンジの控えメンバーのくせその素人にリバウンドかっさらわれた張本人だろ
一番理由を実感しているはずだ
あの森ぞーの規格外の跳躍力を目の辺りにして何も感じないやつは少年大相模のバスケ部を退部してもらってもかまわない」

 

柏木(たしかにリバウンドすげぇけど、まさか控えメンバーに入れるなんてかなりのかけだと思うのですけど・・・)

 

布施「いいか森ぞー今からおまえに難しいシュートを覚えろとは言わないその代わりリバウンドだけは誰にも負けるな
高中にもそしてシンジやエイサクにも勝負できるレベルまで引き上げるんだ
スポーツ推薦組じゃないからって臆することなんかない思いきりやってみろ」

 

監督「さあそれじゃあ注目してくれインハイ予選の組み合わせだ

第1シードは瑞穂
第2シードは湘南台相模
第3シードは本牧東
第4シードは横浜学園

うちは第2シードDブロックに入った

周知の通り神奈川県の代表枠は2校
ABCDの各ブロックのトーナメントを勝ち上がった4チームにyホル総当たり戦による総当たりのリーグ戦でのイス取りゲームだ
神奈川県のレベルは年々上がりかなり厳しい戦いになるだろう
柳本のようなアクシデントも起こり得るかもしれん
苦しいときは必ずやってくる
しかも我々の宿敵であるインターハイ制覇を見事に打ち砕いてくれたあの瑞穂高校がまたしてもうちを苦しめてくれそうだという情報が入っている」

 

 

エイサク「ん!?」

 

布施「カナドメリョウガ・・・哀川和彦の再来と噂される195cmのモンスターが加入したそうだ」

 

シンジ「カナドメ」

 

エーサク「リョウガ」

 

チャー「なにそれあゆみちゃん」

 

布施「チームに妙な動揺が広がぬようにPGが決定してから伝えようと監督と決めていた」

 

森ぞー「あの哀川和彦の再来って一体どんな選手なんだ」

 

チャー「ひゅーめちゃくちゃ暑い展開じゃなんねそれ」

 

布施「そういうと思っていたよお前らなら」

 

監督「頼もしいリアクションじゃないか」

 

エーサク「一番倒したい哀川和彦が高校バスケ界を去っちまって退屈していたところですからねこの男は」

 

森ぞー「すげえ先輩たちなにも臆していない」

 

布施「ちょうどいい機会だから言わせてくれ俺たちはあの瑞穂戦に敗れてから瑞穂というチームを倒すために一年間にやってきたと言っても過言じゃない

本音はインターハイで決着をつけたかったところだがこの県予選で奴らをぶっ潰す事に決めた」

 

森ぞー「いつも冷静だった布施先輩の空気が変わった」

 

布施「そのために予選まで毎日試合形式の5対5で仕上げていくことにするぞ
まずは俺たち3年の4人とPGには青山を入れてのAチーム

BチームはPGに柊・森ぞーはPFだ」

 

森ぞー「オレがBチームこのオレが布施先輩たちと同じコートで試合をするそんなことが現実に起きてしまうんですか??」

 

多岐川「森ぞー大丈夫だ俺たち3人でやってきたのと同じようにやればいいんだから柊の力になってやってくれ森ちゃん」

 

 

試合前

 

布施「いいか最初に言っておくがこの5対5はただの練習じゃないぞ
俺たち3年に勝てばPGの青山だけではなくレギュラーはおまえらになるって事を伝えておく
下剋上おおいに結構だ受けて立つからホンキでかかってこい」

 

 

2年「おい1年の2人とも俺たちの足を引っ張るんじゃねーぞ」

 

柏木「先輩たちこそオレのパスをしっかりと受けてくださいよ」

 

2年「上等じゃねーか柏木、それじゃあその1年を信頼してスタートのジャンプボールは跳躍力のすごい森ぞーくんにお願いするかな」

 

レギュラー争いにバチバチの火花が飛び散る

 

ジャンプボールはシンジと森ぞー

 

監督がボールを投げて試合開始

 

ジャンプボールに飛ぶ2人

 

 

森ぞー「行くぞオレのはじめての挑戦だ。おおおおおお」

 

とボールに向かっていくがシンジが体をぶつけてきてしかも森ぞーより高い

 

森ぞー「なんだうおおお腕が弾かれた」

 

シンジ「青山~~」

 

とレギュラー組がジャンプボールを制する

 

シンジ「どうした森ぞー自慢のジャンプ力はそんなものか?
せっかく布施がおまえのメンバー入りを監督に進言したってのにがっかりさせるんじゃねえだろうな
いいか先輩たちを飛び越えてメンバーに入った責任を自覚しろよな」

 

森ぞー「くそおっそうだよ今はビビっている場合じゃないんだなんとかついていかなきゃ」

 

 

青山と柏木の1対1かと思われたがチャーがスクリーンになってマークを振り切る

 

そこで青山はゴールしたの布施にパス

 

布施はパスを受けてすぐにシュートしかもフェイダウェイ

 

とBチームの2年の高中はマークが間に合わない

 

布施のシュートはスパッと入る

 

 

森ぞー「今先輩たち2人がDFに行ったはずなのに」

 

布施「こんなぬるいDFじゃあ練習にもならないぞ
オレが3Pプレイで破らなきゃならねぇくらいのDF見せてみろ」

 

森ぞー「やばいやばすぎます全てが桁違いだレギュラー組は・・・」

 

 

ここで10話終了

11話に続く

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