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ダイヤのエース act2 34話 ネタバレと感想画バレ【心の中】4巻掲載

更新日:

ダイヤのエース act2 第34話のネタバレや考察感想をご紹介していきます!

 

こちらの記事は、単行本コミックスを読んで情報を提供しています。

 

※ダイヤのエース act2第34話のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメしているよ

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ダイヤのエース act2 34話ネタバレと伏線考察

御幸「分かった少しだけな」

 

降谷「よかった」

 

降谷「まっすぐ中心で投げたいです」

 

沢村「ちょっと待って俺との約束はどうなってんだ御幸一也」

 

沢村「テメェも何割り込んできてんだよ降谷」

 

降谷「投げたくて」

 

御幸「エース様のご要望だ、あとで受けてやる」

 

沢村「エース様ぁ」

 

御幸「実際降谷がどこへ向かっておるのか知っておかないとな」

 

御幸「次の試合の起用にも関わってくるし、そしてこの態度」

 

降谷「いきますよ早く!」

 

由井「降谷さん!!自分も行っていいですか?練習を見せてもらっても!」

 

降谷「いいよ見ているだけなら」

 

由井「はい、見てるだけです」

 

御幸「見てるだけってお前、おい」

 

御幸「由井こいつ容赦ねえだろ」

 

由井「それがいいんです、マジで?」

 

沢村「なんだよそれ、エースの方が大事なのはわかる・・わかるけどよ・・」

 

監督室では

 

落合コーチ「野球ノート、これだけ部員がいるとさすがにすごい量ですね」

 

片岡監督
「自分の言葉で伝えようとするもの誰かの言葉に勇気をもらっている者

 

目標ひとつとっても個性が出ていて面白いですよ

 

特に三年生になるとより具体的になりますね、言葉というのは重くも軽くもなる

 

自分への問いに他社への発信・・文章で伝えるということ

 

字は人の心を表すといいます、やらされて書くのではなく己を磨くために活用してもらいたいですね」

 

 

落合コーチ「さすが国語教師!授業に部活この人いつ寝てんだ」

 

 

落合コーチ
「次の試合の先発というよりも、ここ最近降谷の変化について片岡さんはどのようにお考えで

 

何かを手に入れようとしているのかすべてを変えようとしているのか

 

明らかに周りが見えなくなっているのでは?

 

それが悪い事とは私には言えませんが、何かにのめり込む時期も時には必要でしょうし」

 

 

片岡監督「甲子園で戦い全国というものを知りました、選手それぞれ変化が起きても当然だと思います」

 

片岡監督「その変化をチームの強さに結び付けられるかどうか」

 

室内練習場では

 

降谷と御幸の練習をみている由井

 

由井「すごい俺の時と全然違う、これが降谷さんの本気の投球、そしてこのボールを引き出しているのが・・・」

 

その練習を外で見ている沢村と浅田

 

浅田「あの沢村先輩中に入らないんですか?」

 

沢村「あいつらの練習を黙ってみているのも悔しいだろうが」

 

浅田「そういうもんですか」

 

沢村「そういうもんだろ!!」

 

沢村「俺の方が先に約束していたのに何がエース様だキャップの名が泣いているぞ!あーあ俺が先に約束していたのになー」

 

浅田「聞こえるように言うんですね」

 

奥村が後から来て沢村に

 

奥村「俺が受けましょうか、この後投げるんですよねアップぐらい付き合いますよ」

 

沢村「何が狙いだ貴様罠か!?下剋上か?」

 

奥村「もういいです」

 

沢村「いやいや決めつけは良くない!待てい話を聞こう、そもそもどういう心境の変化だ奥村少年」

 

奥村「アップに付き合うと言っただけです」

 

沢村「だからそれが分らんのだよ」

 

沢村「いいかピッチングというのは投手と捕手が一体になって作り上げる作品なんだぞ

 

お前にはその心があるのか?俺と一緒になって作品を作り上げる心が」

 

 

奥村「作品?らしくない言葉選びますね、ああキャプテンの受け売りですかあの人なら言いそう」

 

沢村「なあ浅田、作品って使うよな言うよな作品!!」

 

浅田「あのあまり・・・」

 

沢村「てか作品使っちゃいかんのか」

 

ズドォーン

 

御幸「降谷これで満足か?」

 

降谷「まだまだ」

 

降谷「だったらちゃんとコースに投げろ」

 

降谷「投げます」

 

由井「個人練習なのにこの緊張感・・これが青道の正バッテリー」

 

御幸「お前甲子園で何を見た、求めているのは本郷と投げ合ったあの試合か?」

 

御幸「コントロールにスピードそして集中力9回投げて4安打で完投」

 

御幸「これまでに受けてきた中で最高のピッチングだった」

 

御幸「正直どこまでいくのか恐ろしくなったぜ・・」

 

降谷「でも負けました、自分の失点のせいで負けたんです」

 

降谷「手に入れたのはあの日以上のピッチング」

 

御幸「さらなる高みへ

 

自ら進むのはいばらの道か・・・」

 

34話終了

 

ダイヤのエース act2 35話 ネタバレと感想画バレ【トライアングル】4巻掲載

 

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