ジョジョの奇妙な冒険 5部

ブチャラティその少年時代 ジョジョ55巻 ネタバレと感想【画像あり】

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「出典:ジョジョの奇妙な冒険55巻」

ブローノ・ブチャラティその少年時代のネタバレ

DISCを手に入れてボスに会いに行くと…

ブチャラティは、ボスの指示通りに動いた。

しかし、ボスはトリッシュを自分の正体がばれないようにと自分の手で始末しようとしている?

ボスよりの最終指令は、ボスが受け取り場所を指示してきたのに手首を切って娘を強奪していくという事態になった。

あれこれからどうなるの?と思っているのに

なぜか今回の話はブチャラティの少年時代??

続きはネタバレでどうぞ

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1話 「ブチャラティその少年時代」

ブチャラティの父親は漁師で、母親はとても優しい性格だった。

 

そんな二人が離婚することになってブチャラティにどっちの親についていくのか選択させる。

 

母親は自分がブチャラティを引き取りたいので誘導尋問で問いかけるが、ブチャラティは父親と暮らすことを選択した。

 

自分を選んだことに、父はすごく驚いていた。

 

ブチャラティは、少年ながらに母親は1人でも生活していく力がある。

 

しかし、父は誰か一緒にいないとダメに人だと考えていた。

 

母親は、ブチャラティは人の悲しみを知りすぎる性格がこの子の人生を不幸にしなければいいのにと願うばかりだった。

 

ブチャラティの父親は、息子を育てるためにいつもより仕事をした。

 

釣り船屋のような仕事をしていた時に…

 

自分が運営する、釣り船屋を利用されることになる。

 

釣り船屋を利用した客は、実際に釣りをするのではなく麻薬の取引に利用されていた。

 

父親は偶然この取引している場面をみてしまい銃弾を7発からだに受ける傷を負ってしまった。

 

銃弾を受けたが、なんとか命を取り留める父親だったが…

 

病院で入院中に麻薬取引をしていた二人組がやってきて父親を始末しようする。

 

だが、ブチャラティが病室に潜り込んで、逆にこの二人組を始末した。

 

ブーちゃん
12さいの時に殺人をしてしまうとは、なんか進撃の巨人のエレンとミカサの時に似ているのかな?

 

ブチャラティは、この二人組をやってしまったことで、警察は自分たちを守ってくれない。

 

守ってくれるのは、街を支配するギャングの組織だけだと知って組織で働くことでなんとか命の保証を手に入れた。

 

ブチャラティは組織の事を正義だと信じていたのだが、ギャングが組織で麻薬売買していることをのちに知ってしまう。

 

それから5年後にブチャラティの父親は死んでしまった。

 

 

ここで、ボスの娘トリッシュがいなくなった場面に戻る。

 

自分の利益だけのために何も知らない無知なものを利用する。

 

ブチャラティ「父親が何も知らない娘を自分の都合だけで利用するボスの事をゆるせねぇと怒る」

 

エレベータの床をあけてスタンドで開けてエレベーターの中を見たら下へ向かってボスだと思われる男が娘を抱いて逃げようとしているのだった。

 

それをみたブチャラティは、あなたの正体を知るだけだったが…

 

予定が変わったボスを始末するとめちゃくちゃ激怒しているのだった。

 

キングクリムゾンの謎に続く

ブーちゃん
やっぱりなボスの娘を指示通り守って終わりだとつまらなさすぎたけど、なるほと幼少の麻薬の取引が原因で自分が殺人を犯して父親は後遺症をもらって死んだ。

やっぱり恨んでいたんだね。

これで、ボス+組織とブチャラティグループが激突していくことになる。

ちなみに第5部全部読んだのだけど、ここで話半分なんですよ。

 

 

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